出会い系で出逢い→不倫→離婚→同棲→結婚? -8ページ目

出会い系で出逢い→不倫→離婚→同棲→結婚?

壮絶な1年を経験しました。

誰にも話していない内容をここで書き綴ろうと思います。

先日、彼が弁護士と話したと言っていた。

それが文書になって届いた。

なるほど、これじゃあ籍入れれないよね。
経緯に先妻が出てくる。

本文

1私は、⚪⚪市の有限会社⚪⚪モータースで12年間勤務した後に、平成12年7月、⚪⚪市で⚪⚪モーターサイクルを立ち上げました。
⚪⚪モーターサイクルは、国内外を問わず全メーカーの⚪⚪の修理及びカスタムを行っていたほか、⚪⚪のディーラーを行っていました、
立ち上げ当初は、⚪⚪のディーラーは珍しかったため、販売が好調でした。
修理及びカスタムについても、お客さんが来てくれるようになり、経営は順調でした。
また平成18年に、⚪⚪のディーラーも行うようになりました。
販売が好調で、販売だけで8000万売り上げました。
しかし、販売するためには仕入れなければならず、1台が300万もすることから、その資金繰りのため、あらたに借り換えをしました。そのため、借り入れが膨らみました。
2 平成19年頃、⚪⚪も⚪⚪もモデルチェンジをしました。すると、両方とも人気が低迷し、極端に売れなくなりました。
特に⚪⚪は売れなくなり、平成18年には1台300万もするのが10台も売れるような状況でしたが、翌年には1台、翌々年には0台になりました。
さらに悪いことは重なるもので、輸入元が⚪⚪商会の時は利幅が販売価格の20%だったのですが、⚪⚪社が⚪⚪ジャパンという法人を設立し、輸入元が同社になると利幅は5~7%になりました。
また、売れない状況にもかかわらず、ディーラーとして、新型が販売されるたびに試乗車1台、展示車1台を購入しなければならず、安いモデルでも1台110~120万はしました。
⚪⚪も同様で、ディーラーとして試乗車を購入しなければならず、1台300万以上するものを購入しなければなりませんでした。
このように、売れなくなったため、資金繰りが苦しくなっていきました。
それでも、なんとか店を続けようとして、販売ではなく修理及びカスタムに力を入れ、受けられる仕事は受けるようにしました。
返済や資金繰りのため、支払日まで修理及びカスタムを仕上げなければならないと切羽詰まった気持ちで、徹夜して作業することが多くなりました。
しかし、それでも返済が滞るようになり、平成22年頃には、金融機関には据え置きで金利だけを支払うようになりました。また、店の賃料も不払いが続くようになりました。
そこで、平成24年7月、賃料が安い⚪⚪市の物件に店を移すことにしました。
アパートを借りるお金がなかったので、店に住まざるを得ませんでした。
幸いにも、多くのお客様が仕事を頼んでくれました。
ただ、今思えば、一人では回しきれないほどの仕事を受けていたと思います。
そのため、徹夜で作業する日々が続きました。
それでも手元にお金が残らず、生活もままならない状況でした。

3 平成25年夏頃、徹夜で作業する日々により心身が限界を超えたのか、何もできない、誰とも連絡を取らない、誰とも会わない、車の中でしか落ち着けないので駐車場を転々として店にも出ずに車にいる状態が続き、妻が警察に捜索願いを出したこともありました。
このような状態が3ヶ月以上続いたと思います。
その間、客が店のガラスを割ったり、ドアを破って入ってきたりしたため、妻は身の危険を感じ、私の姉のもとに行ったりしていたようでした。
もはや、店を継続できる状況ではありませんでした。
そこで、店の賃貸契約の保証人になってくれた⚪岡⚪男さんが主に動いてくれ、店の明け渡しや未払い賃料の支払いをしてくれました。
お客様から修理やカスタムで預かっていたものは、知り合いに預かってもらいました。
なるべく修理やカスタムを仕上げてお客様に返却したかったのですが、心身共に不調が続き、作業が進みませんでした。
このような状況で預かったままにするわけにはいかなかったため、お客様に返却しました。
私を信頼して預けてくれたお客様には心より申し訳なく思っており、他の債権者の方々にも申し訳なく思っております。

私に見てもらうために、あえて開封を許したのか?
そこまで考えていたかは分からないが。

前は、弁護士に会って帰ってくると、疲労困憊情態だった。おそらく、精神的にいたたまれなかったんだと思う。

先日も心配していたけど、帰ってきた彼はそこまで疲れた様子もなく。
『店の歴史を振り返って話してきた~。』と、にこやかに話してきた。
やっと吹っ切れたのかな。

おそらく、話ながら色々思い出して、あ~、俺頑張ってたんだ~。とでも思ったんじゃないかな。

全てが過去になったんだろう。

なるほど、先妻も限界がきたのね。

なにか助けてあげるったって、彼は人の話を聞かない人だったし、彼女に何か出来たか?って思うと、なんにも出来ることはなかったかもしれない。

病気のことも理解がなかったみたいだし。
具合悪くて横にならせてもらってました。なってる彼を見て、『(サボってないで)仕事しーよ。』
と言うような人だったみたいだし。

ガラスやドアを破ったりっていうのは、噂にはなったみたいだけど、実際にあったのかどうか。
妻が彼の姉のところに行ったのも、離婚の決意が固まってからの話じゃないかと。

まぁ、最後の最後に女がいて帰ってこないっていうのが決定打になったのは間違いないけど、彼が言っていたように、時間の問題だったのは間違いないだろう。

逆に、いいキッカケになったのかもしれない。

もし仮に、私と別れていても。

彼女は、彼が破産するとなったら、間違いなく離婚していただろうし。

だって、実家から出れて生活できるの彼女の目的だっただろうから。
まぁ最初は好きだったんだと思う。
だけど、一緒に暮らしてみて?彼が彼女に対して愛情がなかったのは感じていたはず。
じゃなきゃ、子供を勝手におろしたりしないだろう。

それでも、頑張ったんだよね。
2013年の秋のイベントには、夫婦で参加していたもの。

破産の経緯によれば、その頃には既に心身共に不調をきたしていたのにね。
彼も頑張ったんだろう。

確か、先妻の祖母の葬儀にも出席したと聞いた。
従兄弟から『⚪⚪ちゃんの旦那さんが一番カッコイイ』と褒められたって自慢していたもの。
他の旦那はみんな、腹が出たりハゲあがったりしていたとか(笑)。

結婚して13年で、初めて親戚と会ったんじゃないかな。
まぁ、その後半年もたずに離婚するわけですけど。

彼がどうしようもなかったのは理解できるけど、彼女はどう考えていたんだろうか?

まぁ、彼女の力じゃどうにも出来なかったのは事実だけど。

捜索願いかぁ。
心配していたんだね。
自分のためかもしれないけど。

それで、泊まりに行く時はアリバイが必要だったわけね。

あ、お母さんが赤ちゃんのお世話フォローでやって来た!

神、降臨!!!(笑)。