UP-2修理中で天気も良かったので京都岩倉
にある大雲寺に行き334年間非公開の観世音
菩薩様を拝見してきました。
高速費用をケチって軽トラで京都縦貫道を
利用し、左京区岩倉の大雲寺さんに到着。
10時頃着、後で拝観させていただく隣の
実相院さんの駐車場に停めさせてもらい
大雲寺さんへ徒歩で。
像の歴史は古く、平城京からあり非公開期間が
長かったため、非常に良い状態で当時の状態が
保たれていました。
333年ぶりの公開予定がコロナの影響で2年延びた
そうです。
また、火災にあったときに頭周囲の11面を焼失
したが、不思議なことに本体は無事で、全国に
首から上の災難を助けてくださることで広まり
335年前の4か月間の公開時は、全国から多くの
人が参拝され、山奥に近いこの地の宿は限られ
ていることから周辺の一般ご家庭もご協力され
民泊で対応することができたそうです。
火災で今は小さな寺院になったそうですが、
仏像様の時間の積み重ねがすごいと分かりました。
その後、実相院さんでは、すごみのある不動明王様
と狩野派の襖絵と、庭園を拝観し、帰路につきました。
帰宅後、鹿が入ってどろどろにしている上の田んぼに
電気柵の電線を設置し、今日という日が終わりました。
良い一日を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

