国土の均衡発展のために世界各国が投資し、地域がバランスよく

発展しているケースを参考に日本の国土全体の発展を考えると、

近畿地方の北部に中堅都市が必要になってくる。

実は舞鶴市にはそのベースが整っており、あとは新幹線が来て

くれれば、他国のような大都市プラス中堅都市の社会インフラ

で均衡な国土の発展が期待できると「北陸新幹線舞鶴誘致促進会議」

で話がありました。

 

舞鶴市のwebには、次のようにありました。。

  1. 安全保障・海上保安の拠点強化 

    海上自衛隊舞鶴地方総監部や第八管区海上保安本部が
    所在する要衝として、有事や災害時の輸送能力を高め、
    国家の安全保障を強靭化します。

  2. エネルギー供給の安定 

    関西経済圏を支えるエネルギー拠点が集積する地域の
    交通軸を整備し、日本の経済活動を支えるライフライ
    ンを維持します。

  3. 物流・交流ハブの形成 

    重要港湾である京都舞鶴港と新幹線を連結させ、海・
    陸・鉄が連携した「日本海のゲートウェイ」としての
    機能を向上させます。

  4. 日本海国土軸の形成とリダンダンシー確保 

    山陰新幹線との将来的な接続や、災害時の代替機能
    (リダンダンシー)を確保することで、強靭な
    「日本海国土軸」を形成します。

確かにアメリカやヨーロッパは大都市プラス中堅都市で国の
基軸を整備して発展しているので、今日は勉強になりました。
 
残りの時間は、草刈りをしてすごしました。(田んぼは休憩)