田んぼの残り作業は、電気柵の片づけと稲刈り後に
伸びてきた稲穂の草刈りぐらいになり、心は一息
ついています。
そこで、今日は京都の国立博物館へ展示物を見に
行きました。(AM6:00に軽トラで自宅を出発)
一つのお寺で、国立博物館の展示ができるということは、
継いで来られたものが多く、また価値あるものということで
、東京でも展示をやっておられたとのことでした。
歴史に鈍感な私でも、見ごたえが十分ありまして、中盤から
は休憩(長椅子に座る)しながら見学しました。
歴史ものや美術系の展示会は結構疲れますが、楽しい時間
でもあります。(覚えられたら、もっと楽しい)
博物館を出たら、ホームセンターからの着信記録があり、
電話をすると、草刈り機の遠心クラッチが入荷したとのこと
でした。
数日前に「小さなばね単品は販売していない」と聞き、
インターネットのモノタロウや農機部品販売のホームページ
でも見つからなかったので、遠心クラッチ一式を注文していた
のです。(2,200円)
明日は、遠心クラッチの交換と、電気柵の索の回収で、1日が
過ぎそうです。
暖かくて気が緩みがちですので、ケガをしないよう注意しながら
作業を行いたいと思います。
国立博物館の七条通りには、西本願寺と東本願寺があり、
こちらは無料なので、ちょっと見学しました。
↑意味は???10%ぐらいは、分かった気がします。
もっと勉強しておけば・・・と思う日が多くなって
きました。

