東京での用事を終え、本日夕方、帰宅しました。
花粉は舞鶴でも東京でも同じだと思いますが、
3月1日と2日の東京の花粉は薬を飲んでも
効き目が少なく、1日中、くしゃみ、涙目、
鼻水で過ごしました。
今日のお昼13時51分東京発の新幹線の座席は
100%うまっており、外国人を含めた観光客が
たくさんおられました。
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<旅行の総費用>
定年休暇を利用して12月29日自宅発、
1月20日自宅着のリフレッシュ旅行総費用は、
カードの明細がそろいまして、エクセルで
足し算すると
・出発まで(航空券、レンタカー料金(現地で
すすめられた保険料56千円含む)、旅行保険が
メイン)
473千円。←高っけえぇ・・・・!!!
・自宅発→米国滞在費→自宅着(ガソリン、食費、
宿泊費がメイン)
190千円。(概算で宿のチップ含む)
旅行23日で190千円ですから、ほぼ1日8.3千円
ということで合計663千円でした。
思っていた以上に、高い結果で「へぇ~!」っと
なりました。
30年前なら2回か3回、渡米して過ごせる費用です。
(今、来日している欧米の旅行者は「日本って、
安っすうぅ!!」と思っているのかなと?)
外国のGDP伸び率と比べると、日本は通貨流通量を
増やしてこなかったから、しょうがありません。
(日本国独自の国債の60年償還ルールは何なんで
しょうか? 通貨発行権のある独立国家が自国の
通貨を国債を利用して増やしているので、「借金」
ではないのに。
通貨発行権のない「会社の損益」と一緒に考えては
おかしかろう。・・・って思います。)
でも久しぶりの自由気ままな旅で楽しかったです。
(航空券と米国の物価は、30年前の2倍ぐらい
と思います。)
さて年金受給年齢の65歳を「生老病死」の「老」
本番と考えれば、60歳の私は「老」の入門者です。
「病」と「死」は気持ちとして突然やってくる
と感じる人が多いそうです。
私もそう感じるだろうと仮定して、残された人生を
想像すると、今回の費用は高かったけれど、今の
うちに旅行できて良かった、と納得しています。
これで、お金の余裕も無くなったので、明日からは
若いころの貧乏旅行で見てきた欧米の一般の方々の
ように、再利用とDIYを楽しみ、費用をかけずに
過ごせればと考えます。(できるかな?)
明日は田んぼを見て回り、あれこれ考えて、
ウキウキしようと思います。