最初に

2023年の新年も月なかばを越え、会社は新年のスタートで忙しい中、また地域は町内会の総会や引継ぎなどで忙しい中、定年時の休暇とはいえアメリカ人に混じって自動車旅行を楽しめているのは、どこかで関係したりつながっている皆様のおかげだと、心からありがたく思っております。

 

ドライブ以外ではサウスパドリ島、テレビでは数日前のゴールデングローブ賞、そして今はフットボールのワイルドカードを実況中継で見ることができ、まあまあ楽しめております。(カジノで一番安くて時間を使うのはスポーツの勝敗の賭けで、カジノフロアのソファに座ってアルコールで気分良くなって大きな画面と雑誌と新聞を見て過ごすのが、経験上リーズナブルです。)

 

さて、昨日のパイオニアホテルの川側は散歩する年配のご夫婦や、子供連れのご家族がおられ、私もヨタヨタとひざの痛みを感じながら食後の散歩をしたしだいです。

 

 

ラフリンの朝と昼はネオンも消えて静かな街になり、ゆっくりするには良いところでした。

 

すぐ近くのダムと公園です。寒いですが遊びに来ている子供たちは元気に遊具で遊んでいます。

 

16日はラフリンからラスベガスまで100マイルの移動でした。

低気圧のうえ標高が高いものですから風と雨と霧が強くでまして、結局3時間ほどかかってしまいました。(このローカル道も片側2車線化でした。)

 

到着まえに雲が晴れ、チェックインまで時間が十分ありましたので、十数年ぶりに昼間の街を見て回りました。

 

街の中に高層マンションがいくつか立っていまして、建設中もあります。

 

MGMやエクスガリバーができたころは低迷していたサーカスサーカスでしたが、今回はにぎわっていました。子供が本格的に楽しめる遊園地です(カジノもあります)。

ここのブッフェは安くて食べ放題で有名でしたが、今はしていませんでした。

 

一人で・友達と・家族と・母と来た時も、おなかいっぱい食べさせてもらった思いでの場所です。

この通りは24時間明るく安全性も高く、深夜と明け方を除いて観光客がおられます。

徒歩でカジノめぐりをされる方が多いです。私はヒザの具合もあるためドライブで外観を見て回るぐらいです。

 

若いころ10時間も寝れば十分だった車中泊は、なかなかキツイものになってきました。

これからもっと体力(耐力)が低下し、近所の年配の方が言われるようになるんかなあと、自然の成り行きを楽しんでいます。

 

宿泊するMotel8から見たストラトスフィアタワーです。

できた当時、頂上のフリーフォールがバラエティ番組で取り上げられ、翌年わたしも経験させてもらったことを、かすかに覚えています。

 

部屋です(2階でした)

 

当地のニュースは

①メキシコから川を渡ってくる人が先月は20万人を超え、国家の危機的状況だ。

②バイデン大統領の自宅から機密文書が出てきてFBIが動いている(誰の策略?)。 

③マーティン・ルーサー・キング牧師の誕生日(I have a dream で有名な)

が大きな項目です。

 

①でいえば、ヒスパニック系は30数年前にロスアンゼルスのダウンタウンの商店街で、数年で白人からほぼ100%ヒスパニック変わったし、その後も安い賃金で雇えるものだから米国の低賃金労働者の大半を占めるようになっております。

 

今のラスベガスもスペイン語の労働者がたくさんおられます。(その分その他の有色人種がどこかへいっている。)

トラック運転手はインド人が増えていました。安い個人モーテルもインド人の顔が多くなっていました。

 

ところで右肩をかばっていろんな動作をしていたら、左肩も痛くてあげられなくなってきました。(年齢やなあっと、ニヤッとしますが困ってきました。)

 

さて、あさって早朝の飛行機にそなえて、当地では荷物の整理と体力の回復と、まだ半分しか進んでいない読書に努めたいと思います。