物価上昇がなかった日本人には、何もかも高いと感じるアメリカでも、帰路のどこかに安い宿があるだろうと調べましたが、ありません。

 

帰路から東へずれたGallupは安いだろうと思いましたが、普通でした。(かつて食料やモーテルはこの地区だけほぼ半額)

 

帰路から西へずれると、カリフォルニアの爆弾低気圧の影響を受けて雨雲がかかっているし、どうしましょうかと老眼でググっていますと、ちょっと西に、ラフリンというまあまあ安い町がありました。

 

レンタカーも大きくなったので、そこを目指して今日は移動です。

 

途中のレストエリアです。

 

今は亡き開拓者や、地域に貢献した人たちの名前が付けられている場合もあります。

 

遅くまで運転しました。フェニックスでは事故で渋滞でした。

 

車中泊したGAS st. の朝焼けです。

 

 

朝ごはんです。

 

久しぶりに家を運ぶ車を見つけ、撮影しました。

 

田舎の道路沿いで集落の入り口には、家ごとに郵便ポストがあります。

配達してくれないもっと田舎は郵便局の壁に葉書きサイズの箱が団地のように埋め込まれています。

 

インターステートHwyの移動だけで面白くないため、開拓者のルート66号線も寄りました。オートバイはこれを通るグループが多いです。

  

 

この看板から少し行くと開拓時代の小さな町(看板名)があり、多くの観光客とバイカー(乗っているのはハーレーダビッドソンです)でいっぱいです。

 

 

やはり雨が降ってきました。

 

 

到着したパイオニアホテルの大きな無料駐車場です。左のホテルはラスベガスでは古いトロピカーナの姉妹ホテルです。

フロントの高齢の方はゆっくりお話しになるので、話の内容が分かりましたが、隣の30代に見える方は、テレビのニュースより早くお話になるのでまったく分かりませんでした。

 

パイオニアはホテルと言ってもモーテルの作りで、無料駐車場にはキャンピングカーで寝泊まりする人もおられます。

 

部屋の前の通路から撮影しました。左がトロピカーナ、右はコロラドです。別世界のように見えます。)

 

 

電圧が気になり電球を外してみたら、AC120Vでしたのでサウスパドリ島で購入した電熱器が使えました。

 

ここなら35年前のトラベラーズチェックを現金に換えられそうです。

ここの建屋の宿泊者は、皆さん自動車旅行で、私同様お金を持っているように見えません。パッとしない服装です。

(トロピカーナやコロラドの宿泊者は、こちらに来ないです。)

 

町の名前はラフリン Laughlinです。(ネバダ州。ホテルが安いため2泊します。)

 

川の東側はブルヘッド・ シティ Bullhead Cityです。(アリゾナ州でカジノのカの字もありません。)

両方とも綺麗な川沿いの保養地で、Bullhead Cityは別荘地がたくさんあり、今も売り出し中でした。

 

川を渡る前のガソリンはほぼ$3/ガロンですが、川を渡るだけで$4.5/ガロンに上がっていました。

買い物はブルヘッドのウォルマートかセイフウェイかスミスズへ行くようにします。

 

今日と明日の土日は川沿いでカントリーのライブをやるので、見てきます。

(黄色は異端のように見られたので注意して歩きます。猫には注意します。)

 

明日は近くの歴史資料館などを見て、あとは本とコーヒーで過ごす予定です。