2泊目はラスベガスからツーソンまで移動。

(車中泊のつもりだったので夜8時頃まで移動していました)

 

朝ごはんです。

サンドイッチが約7ドルです。日本の〇倍?。

 

アメリカを含む各国は慎重に通貨を増やしているので、インフレと賃金上昇ができています。

一方、「赤字国債で未来の子供たちが返済する借金が増えるのでケシカラン」という通貨流通量を増やさない国際的に不思議な固有の考え方を、日本は広められているような気がします。

他国のように国内通貨発行量が増えなかった日本は、物価と賃金が上昇しなかったので、30年前と比べて、国内は平穏なように見えましたが、地球上で考えると物価と賃金の伸びで、他国に離された。・・・という経済屋さんの言われることも、アメリカに来ると、そうなんかなあ~と感じます。

 

賃金が世界の中で下がると輸出産業が復活しやすくなるので、良いことかもしれません。

(インフレ目標2%が広く発表されるようになってきたので、変わるかもです)

 

さて、移動途中にあった国営のキャンプ場です。

 

中央のビル群がフェニックス中心街です。

 

ガソリンの入れ方は、昔と同じで

一つは、カードを差し込む。画面の指示に従ってpin番号を打ってENTERボタンを押す。

そうすると「ノズルを取って油種ボタンを押して給油してください」と英文で出ます。(もう一つはレジへ行って、カードを見せてノズル番号と「fillーup(満タン)」と言って満タンにして精算しにレジへ行く。もしくは前払いでドルを申告し、少ない給油だったら自動的にその場でカードの請求額が決まる方式です。再びレジに行くことはありません。)

(暗証番号はpinナンバーといいます。パスワードはもっと重みのある単語のようです。)

 

種類は左端のアンレーテッド87を押します。

ラスベガスではカリフォルニア州の影響が強く、1ガロン4ドルを超えていました。

フェニックスでは1ガロン2.9~3.2ドルでした。

 

さて2泊目のツーソンには夜に到着しました。最初は街中のガソリンスタンド兼コンビニの駐車スペース(SAFETY SPACE看板あり)で寝ていたのですが、気が付くとパトカーが来て無線で本署と「レンタカーを借りた日本人だけど、寝ているだけだ。SAFETY SPACEって看板があるから、勘違いしてるんだろう。怒るわけにもいかない。しょうがねえJAPだなあ~。置いておこう。」と言って、そのあと店員さんに説明していました。

やっぱりコンビニ駐車場は迷惑なのかと気づき、その後郊外の大きなガソリンスタンド(Gas StationまたはTrack Stop)のパイロットという業者の駐車場で車中泊しました。(大きな業者はFlying J、Love’s、pilot、TAの4種類)

 

早朝の薄明りで撮影。トラックは建屋の反対側で給油と車中泊です。

シャワーはトラック運転手との競争が激しく、できませんでした。

時々店内に「シャワー待ち番号〇番の方どうぞ」というアナウンスがあります。

シャワーの方は、ドアの暗証番号を押してシャワールームに入ります。

(掃除中の方の横から見れたのですが、東名高速のシャワーと異なり、豪華でした。)

 

朝はホットドッグ4ドルから7ドルのものが、すべて4ドルで、飲み物はカップサイズに関係なく、どれでも2ドルでした。

 

朝はそんなに食べられません。

(支払いはVISA,またはMasterカードで可能です。カードリーダーに差し込んでpinナンバーを打って、緑のEnterボタンを押します。)

 

個人旅行の人たちも30台ほど車中泊でした。


車中泊は4時間寝るとトイレと肩の痛みで起きてしまい、狭いこともあり、それからが寝られません。

3日目はツーソンからエルパソです。(3日目の今朝は寝不足でした)

疲れもあり、サービスエリアでゆっくり休憩していたので、距離は延びませんでした。

 

途中のパーキングでは「毒蛇とサソリに注意」がありました。

(足の蒸れ防止で持参したスリッパで運転しています)

 

3日目の宿は、疲れをとるため30年ほど前に格安ホテルで全米に広まった「Motel6」です。

 

ホテルより安いですが、結構な値段しています。(日本は物価上昇と賃金上昇がなかったから)

今日は洗濯(足ふみ)とシャワーをして早く寝て、明日は早朝から移動しようと考えております。

(なお、wiーfiができるときだけ、記事を書いています。)