2022.12.30
西舞鶴からJRで福知山に移動する途中、厚手の防寒着を忘れているのに気づき福知山到着後、駅横のコーナンでサイズLLのバーゲン品を買いました。
座高はぴったりでしたが、腕の長さは余り気味で私は昭和初期の人間工学にもとづいた体形であることを改めて分かった次第です。
福知山から高速バスで伊丹空港に到着。
実は関空発サンフランシスコ行きのユナイテッド直行便を予約していたのですが、1か月ほど前に運航中止のメールを受け、仕方なく伊丹→成田→サンフランシスコのANA便に無料交換してもらっていました。
最終目的地は時差ぼけ解消の経由地として十数回訪ねているラスベガスです。(家族フルメンバーでも十年数年前に一度。)
その昔、ANAが加入しているスターアライアンスグループはアメリカの入国空港からの国内乗継便1便だけは、どこでも無料でした。今もそうなのかは調べていません。
今回の入国は訪ねたことがないヒューストンかオースチンにしようと思いましたが、帰国時にコロナ検査が必要な時期に予約(早めは安いチケットあり)したので、わかりやすいラスベガスにしました。(出発時は3回の接種証明書提出でコロナ検査不要になりました。)
ラスベガスはコンパクトな街でありながら何でもそろっており、夜にメインストリートで子供や家族が歩いている非常に珍しいところです。(メインストリートの歩道でモメゴトがあればすごい身体のガードマンがすぐに集まって制止します。)
伊丹で日本円をドルに交換したのですが、マスターカードなら手数料無料で10万円まで交換可能と教えてもらいましたので次回からそのようにさせていただこうと考えています。
また持参した中国元をドルに換えられるか尋ねたところ、一旦円に換えてそれからドルに交換で手数料が2倍になるとのことで、現地交換を進められました。
なお10年ほど前から世界で「エン¥」といえば中国元に代わりつつあると貿易関係の会社から聞いたことがあります。
(日本人の少ないところは中国パワーに負けています。中国本土のスーパーも¥で表現しています。)
ついでに35年前のVISAトラベラーズチェックのドル交換をたずねたのですが、ここではドルに交換できず(webでは交換可能でしたが)、渡米後交換するよう勧められました。(事務処理が大変なのかもしれません)
めったに利用しない成田空港の出国は、パスポートのセルフスキャンと自動カメラの顔認証で通過し、パスポートにスタンプは不要でした。(海外で資格を取るような人は並んでスタンプを押印してもらうよう貼り紙がありました。)
関空もそうなっているのかは存じません。
そんなこんなで、成田発ANAのNH0008便、ちょい遅れの18時00分発(西海岸1時)、8時間後の西海岸9時到着予定とアナウンスがありました。
今回は新型コロナ対策用書類がややこしくて、事前準備はいつもの5倍ほどの時間を要しました。
機内では足蒸れ防止のために自宅のスリッパに履き替えて、ひと時を過ごし、サンフランシスコで入国審査のあと旅行ケースを受けて、ラスベガス乗り継ぎ便に搭乗しました。
ラスベガス空港は名称が「マッカラン国際空港」から「ハリーレイド国際空港」に名前が変わっており、10年ほど前に来た時より、数倍大きくなっており、びっくりしました。
(十年ほど前は転入者で月に3000人増加すると新聞に出ていましたが、真偽のほどはわかりません。でもものすごく大きくなっています。)
バゲッジ(ラゲッジ)受取り場所は利用した航空会社で2方面に別れ、空港内の電車で移動し、預けた荷物を受け取ります。
ユナイテッド国内便はオレンジ色のレーン2に沿って移動します。
荷物を受け取り、レンタカーの看板に沿って行くと、バスが待っており、レンタカー屋さんが集まる建屋に到着します。(昔は日本と同じで、空港内に受付があり、すぐ横の駐車場で借りていました)
契約はCDW(LDWともいいます車両保険です)とPAI(個人のアクシデント対処)のみを希望したのですが「日本ではどうなのか知らんが2つ別々加入するならこっちに加入したほうがお得だ。絶対にお得だ。」と受付の方がご親切?に言われるもんだから、30年の変化を感じてそのように加入しました。(帰国後、辞書を片手に調べてみます。)
今回借りたコンパクトクラスは何かなと思いながら、見ますと韓国KIA自動車のSEOL?
安く上げるには日本での事前予約と、借りるときに国際免許証と日本の免許証を提示することが必要です。
昔ほど安くなかったです。今回は18日間で12万円~13万円。(35年前は1週間で保険料込みで210ドル)
日本の免許証を忘れると、大手のレンタカー会社は貸してくれません。
街まで行って、個人経営のレンタカー屋さんなら国際免許証のみで借りられます。(看板だけ大手を借りている個人経営もあります))
借りるときに本当のコンパクトクラスになるか1800ccクラスになるか、車の回転次第で割り当てが決まります。
普通のクルーズコントロール付きでした。
明日、試してみます。
寝袋持参なので、大きなガソリンスタンド(売店、シャワー併設)やスーパー駐車場で車中泊できそうです。
今回はラスベガス便が3時間遅れで出発したため、暗くなってから到着し、宿探しに大変苦労しました。(初めて予約したので、探すことになりました。こんなことなら、いつもの当日受付巡りでも良かったかなと。)
自宅で調べた天気予報で、気温は0℃から10℃でしたが案外暖かく、明日から南西か南東か、どちらに向かおうか、考えております。
なお、カジノはもう十分に経験していますので、やりません。疲れます。
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30年前の話ですいませんが次の感じです。(昔話で面白くありません)
スロットマシンは機械相手で、たまにお得になるときがあります。お得な間にやめれば、お得ですが、金銭欲とは恐ろしいもので、結果は損します。
対面のトランプ、ルーレットなら2流のディーラー相手で勝てる時もあります。
(だいたい楽しませてもらった分、負けます。1回勝負ごとに大きく勝ったら、チップをディーラーにプレゼントして次のラッキーを呼び寄せます。周りの人に合わせます。)
1流のところは、ほぼ100%損します。1流とは恐ろしいもので、深夜と明け方はテーブルに座っているお客も少ないため、確率が通用しない世界です。
それがディーラーのテクニックなのか、何かしているのかは分かりません。(確率上、ありえない世界です。)
昼間にたくさんのお客様が座っているテーブルのほうが、まだ確率が通じる世界です。
また、1億円ほどをホテルに預ければ往復航空券をホテルが払ってラスベガスに来てもらう時代もありましたが、今はどうなのか知りません。(日本人は東京の中小企業の社長が多いと、当時教えてもらいました。)
そんな別世界はおいといて、しがないサラリーマンの私は欧米のツーリストに混じって14時半ごろから当日受付の列に並び、安く宿泊し、安い食事で済ませて、次の目的地(National Park国立公園)へ行くのが楽しみでありました。
かつてカジノの駐車場は無料が当り前でしたが、今回調べると有料が当り前で、無料駐車場は少なくなっていました。(無料もあるのはあります)
また、「ホテル代+消費税」だったのが「ホテル代+消費税+観光税+なんとか料金」でwebに最初に表示される安値のホテル代と、予約決定画面の料金が全く異なるものになっていました。(これに気づいて、決定ボタンを押しませんでした。(普通に自動車旅行者が宿泊するだけの宿を選びました。))
ネバダ州以外でもカジノが解禁され一時期低迷していたラスベガスは、家族でも楽しめるように変わり、低価格でよかったのですが、今は変わってしまいました。
ドルの国内流通量を増やすと一人当たりの割り当てが増えます。こうして、インフレと賃金アップを順調に行った米国なので、価格はアメリカ人はそうは思わないのでしょう。
一方、日本円は「赤字国債」といって騒ぐもんだから、国内流通量を増やせなかったので、賃金も上がらず、インフレも起こらなかったので、しょうがありません。
(マスコミが宣伝する「借金」は国民が日本国に貸しているようなもので、将来の日本国民が返済することはないです。(侵略されて日本国が消滅する事態になるときに可能性が出てきます)
「借金」がゼロになるということは、日本国が発行してきた日本円がゼロ(世の中から無くなる)になるということですから、日本国がどこかの国の通貨の奴隷になるに等しいということだと思います。
または、輸出で生きていくために日本円の価値と日本人の賃金を、世界の国々の中でどこのポジションに置くかを第一に考えておられるのかもしれません。
バブル時のように米国の象徴のビルを買うようなことをしたので、二度と繰り返さないよう天の声が流通量を増やさないようにされたのかもしれません。・・・と私は思っております。)







