11日は建国記念日(紀元節)。

雪も降らなかったので、柿の木の葉が重なっていた枝を切り、

幹の苔をできる範囲で取り除きました。

天気予報では12日晴、13日雨でしたので12日に細かく片づけられる量の

枝を切りました。

 

12日は朝から切り取った枝を約40cm長さで切り、枝の枝も取り除き

麻ひもで直径30cmぐらいの束にしました。

枝の枝を取り除くのに時間がかかり、束は全部で3個という、あまり生産的でない

作業でした。

夏には乾いているでしょうから、畑で燃やそうと思います。

 

今日13日は身体が多少だるかったため、あさイチで田んぼの溝を見て回り、

溝を覆っている枯草と溝の泥の掃除要領を、頭に入れておきました。

 

そのあとコロナと雨模様ということで、午後の京都の観光客は少ないだろうと思い、

8時頃に車で京都へ向かいました。

冬季のお寺の特別拝観を見ようと考えた次第です。

 

まず東福寺です。11時から拝観させていただきました。

三門は階段を上った楼上というところに、お釈迦様の像、16羅漢の像、天井や柱の色彩画

があり、歴史を重ねてきた国宝を近くで見ることができました。

法堂は奈良の大仏と対比されていたという京都の大仏が、ここ東福寺にあったそうで

焼失して残っている左手が法堂の奥に祭られていました。

また、天井画の龍は大きく、迫力満点でした。

他の観光客と同様、仏像の前では手を合わせて、あれやこれやと願っていました。

 

下の写真のお庭がある建物で、結婚式の新郎新婦とご家族と写真屋さんが記念写真を

撮っておられました。

おめでたい場面にであうと、自分まで幸せを感じます。

すれ違う時に、「おめでとうございます」と言うと、ご家族と新郎新婦ともニコニコとして、

返事をしていただけました。

 

13時を過ぎたので帰ろうと思いましたが、3か所巡って「ちょっと一服」というスタンプラリー

の用紙を三門でいただいたのを思い出しました。

(上段の左から、建仁寺、智積院、東福寺、東福寺)

東福寺でスタンプ2つになったため、予定を変更し、近くはどこかを調べて、一番近い

智積院というところへ行きました。(以前、建仁寺にも行ったのですが、にぎやかな

ところだったので、今回は静かなところにしました。)

名前が「院」なので、コンパクトなお寺かと思いきや、とても大きく、千葉の成田山新勝寺、

川崎市の川崎大師の平間寺、高尾山の薬王院のもう一つ上の格のお寺で

「真言宗智山派のトップで総本山」と、国宝の説明員の皆様から教えていただき、

知らなかったとはいえ、気楽に訪ねて申し訳ない気持ちになりました。

国宝や重要文化財が普通に目の前で見られる京都のお寺巡りをし、スタンプ3個で、

抹茶と饅頭でちょっと一服でき、少しは脳に刺激が与えられたと思います。

 

さあ、明日から仕事です。ガンバロー!