今年も、ここまでたどり着けました。

 

台風が徳島→和歌山のコースだったので、舞鶴は昨晩まで普通の雨降りでした。

 

今朝の天気予報は最高気温26℃を放送していて、汗をかかずに籾摺りできる日

となりました。

 

8時からベニヤ板を敷いて、ゆっくりと精米機を保管場所から乾燥機のところまで移動し、

籾摺り開始です。

 

 

 

久しぶりに動かす機械は、だいたい最初にトラブルがでるもので、精米機の籾摺り部分も、

くず米の出口から大量に玄米が排出されました。


 

内部掃除を20分ほどかけて行い、再始動すると、なおりました。

 

今年わかったことは、籾をこれぐらいの量で止めると

 

コンバイン袋にたまる籾殻が、あふれる前にすべて玄米になり、玄米は15.5kg

付近になることです。

これを一工程とし、2回で玄米袋に定量が入ります。

 

それと、ブリキ製の大きな漏斗を玄米袋に入れ、玄米が筒部上面あたりに来た時に、

定量30.5kgになるということがわかりました。(0.5kgは袋の重さ

 

漏斗の真ん中に1×4の板を入れて玄米を投入すると、袋が安定しました。

 

緑色の玄米がまじっています。

おいしい時期に収穫した証拠ですが、2等米になりそうです。

 

11時30分までに3袋の玄米袋ができました。

 

もみ殻のコンバイン袋は、たまたまあった金具を広げて入れると安定しました。

 

昼食後も続きを行い、親戚へ送る分は精米し、自家消費分はモミ袋で7袋ぐらい、

残しておこうと思います。

あとはJAへ出荷です。

 

今の予定では13袋ぐらいになりそうです。

検査費用などを差し引くとだいたい4千円/袋。(13袋で4万9千円ぐらい)

 

田植えの苗で1万円弱、機械の燃料で5千円ほど。整備や補修などで1万円。

趣味で楽しみながらやっていることなので、まあいいかと思っています。

 

機械購入費はとてもペイできませんが、自分で作った作物をいただく時間は、いいものです。

次の機械は高くて手が出ません。

壊れた時が、ヤメどきと・・・・・今を楽しんでします。