今日は曇り空で、気温27℃

しかも直射日光のない、稲刈りにピッタリな日です。

 

涼しい日の稲刈りは、10代のころにあったような感覚です。

本当にありがたい。・・・・・・・温暖化の影響で涼しい???

 

①コンバインのチェーンに注油、モミ袋をセット

②運搬車を田んぼへ運搬

③電気柵バラシ

④乾燥機作動確認

以上が9時50分まで

 

コンバインで田んぼへ移動。

途中の彼岸花を撮影です。

 

 

写真奥の田んぼは、昨日、家族みんなで稲刈りをされ、きれいになっています。

 

田んぼの入り口の稲9株を手刈りし、あとはコンバインです。

 

下の田んぼほどではないですが、斜めになっています。

 

ちょっとだけ緑のモミがありました。

    

 

今年は、豊作です。

まず6袋を運搬

 

乾燥機へ入れた時の水分量は多めの24.9%

いつもならパラパラと乾燥しており、転げるように乾燥機に入っていくのですが、

今年は湿っており、投入に時間が必要でした。(もみが膨らんでいる証拠です)

 

途中までできました。(ここで追加の6袋を運搬。乾燥機へ投入)

 

最後の稲です。

 

急ぐわけでもなく、ボチボチやって、気温もあって身体は楽でした。

 

最後は、手刈りの稲を脱穀し、切断せずに後方から排出し、

そのわらで、脱穀機入り口の掃除をして、おしまいです。

 

田んぼから出たら、いつものように電動ポンプで、下回りの

大きな泥を洗い流して、電気柵を復旧し、終わりました。

 

モミを乾燥機に入れ終わったのは15時過ぎ。

良いモミなので、低めの温度でゆっくり乾燥します。

 

かなり遅い昼食時間になったので、晩御飯まで食べないことにしました。

 

本当に涼しくて、楽だったので、誰かに感謝したくなり、心の中で

神様・仏様・ご先祖様にお礼を言いました。

ありがとうございます。

 

収穫量は例年より、気持ち多い、下の田んぼで13袋(コンバインのモミ袋)、

上の田んぼで16袋(コンバインのモミ袋)でした。

 

粒の大きさも昨年より大きく、きっとおいしいお米になってくれると、思います。

新米を炊飯するときが、楽しみです。