今日は、ホームセンターでU字構を買い、
先週の続きをしました。
田んぼの溝では「カエルの卵」が増えていました。
U字構用の溝を掘っていると「ドウギ」が出てきました。
(11時方向に横たわっている黒い木材)
父や母から聞いた話では、戦後の農地改革で、田んぼが
分配されたとき、田んぼの境界に埋めた木で、土の中では
腐らずに長持ちする木なのだそうです。
近所の年配者も
「土の中で腐りにくい何十年も大丈夫な木だけど、地面に
出すと数年で腐るんや」
と言っておられたのを思い出しました。。
(「道木」なのか「胴木」なのか、漢字は知らないです)
ドウギを壊したり、取ったりして、農地を広げた人には、
良いことが起こらないのを、何人か見てきている
ので、境界のドウギは、触らずに、そのままそっと埋め
戻します。
(地面の境界は怖いです)
今日は10個のU字構を、まあまあきれいに設置できました。
明日は13時から軽トラの点検とリコール対策を
してもらいにダイハツへ行きます。。
明日も暖かいので、体力と相談しながら
追加のU字構を設置したいと思います。



