家の前に幅1mもない小川があり、その川沿いの畑に
高さ1mにみたない小さな木が何本かあります。
その小枝の花や葉が、小川に落ちるので、1月に1本、
本日1本を伐採しました。
十年以上前に母が植えるとき、川に出っ張らないように、
岸から1mぐらい畑側に入ったところに植える・植えないで、
母と話をした思いのある木です。
母は畑が好きで、その畑が小さくなるのが困るので、
川沿いぎりぎりに植えたそうです。
母が3年前に「切ってもええよ」と言ってくれていたので、
母の3回忌を期に、切りました。
木にはごめんなさいと言い、切らせてもらいました。
ところで・・
お爺さんが植えた木は、3尺(約90cm)内側に入っており
剪定も、落ちる葉っぱも、自分ちの地面で完結します。
(農機具小屋を建てる前は川沿いに10mぐらいあったのですが、
小屋を川沿いに作るときに、2mぐらいになりました。)
お爺さんが軍属で戦争に行く前に、子どもたち(私の父たち)が、
少しでもおなかを満たせるように植えた玄関先の柿の木は、
私が子どものころに6本あり、私も良く食べていましたが、
今は2本を残すのみです。(家を建てるときに、伐採)
私の子どもたちも、柿はあまり食べないようになって育ちました。
少しずつですが、言葉も文化も風景も変化して、時が流れていきます。
さあ、明日から、また仕事や。。。。。。がんばろうっと!!