「京都五山の送り火」ではありません。

 

我が家で、続いている、送り火が終わりました。

子どもの頃から行っているのですが、ちょっと

寂しい気分になります。

 

手順が正しいか、分かりませんが、

 ①お仏壇で、一握り分の、お線香に火をつける。

 

 ②お供え物の中で、野菜類(キュウリの馬とナスの牛も)

  を新聞紙で包む。

 

 ③縁の出入り口(仏様とお坊様用に石段がある)まで、

  ご先祖様を案内する。(話をしながら)

 

 ④縁から、家の道路沿いまで、話をしながら、ご案内する。

 

 ⑤家の道路沿いで、野菜類を置いて、新聞を

  燃やして、「また来年、よろしくおねがいします。」

 などと話をして、お墓の方向に向かって、お別れする。

  

  野菜類は、イノシシがでるので、すぐ片付ける。

 

 迎え火

 ①家の道路沿いに位置し、お墓に向かって、一握りの

  お線香に火をともす。

 ②お墓の方向に向かって、一握りのお線香を、時計方向に

  回して「ご先祖様。こっちですよ。来てください。」などと

  話をする。(暑いけど、来てください…とか)

 

 ③来てくれたかなぁと感じたところで、縁の出入り口から

  お仏壇まで、ご案内する。

  なんだかんだ、話をしながら、お仏壇まで来てもらう。

 

  お仏壇の部屋は、線香の煙でいっぱいになります。

 

  送り火のあと、いったんお墓に帰られますが、

  ご先祖様は、いつでも位牌におられます。

  (信じれば、そうなります)