初めて麻酔をしての、胃カメラを経験したので、記録しておきます。

 

(9時開始)

 

①胃壁をきれいにする、飲み物50ccぐらいを飲んで

ベッドの上で、ごろごろ寝返り

 

②点滴をやって

(初めて)

献血と違って、腕の直線部分に針をチクリ。

なんでも、眠りについたときに、関節部だと

はずれやすいので、直線部分にするのだとか…

 

③のどにスプレーを1回して、30秒で飲み込み

 

④点滴をぶら下げたまま、隣の内視鏡室へ徒歩で移動

(入院した気分になり、元気がなくなってきた…)

 

⑤ベッドの上で仰向けに寝て、2回目ののどスプレー

10秒で飲み込み。

 

⑥鼻に酸素チューブを取り付けて、(初めて)

両胸と左足首にセンサーを取り付けた。

 

(まな板の上の、コイのように、なすすべもなく…

 神様、仏様、ご先祖様に、お祈りする余裕もなく…)

 

⑦「今から麻酔をしますから、眠たくなりますよ」の

声があり、麻酔で眠たくなる初めての経験ができると、

 ワクワクしていました。

 

⑧ところが、そのような記憶もなく、眠りにつきました。

 

(田植えの疲労から、速効で寝てしまったのか…、

 年齢的な、物忘れなのか…、

  若干の認知症が出てきたのか…、

   心配です。)

 

⑨目が覚めたら「終わりましたよ」と声をかけていただき、

先生から、

「いつものように、気になるところは、取っておきましたからね。

2週間後に結果を聞きに来てね。」

と、いつもの優しい言葉をいただきました。

 

⑩毎回の、のどの違和感もなく、歩行に問題ない程度の、

ふわふわ感で、内視鏡室を出ました。(初めて)

 

(広めの歩幅で歩けません)

 

⑪時計を見ると、10時15分

 何分、眠っていたのか、分かりません。

 

事前に説明を受けていたとおり、自転車や、自動車の運転は、

反応がにぶくなっているので、だめです。

 

嫁さんに電話して、むかえに来てもらいました。

 

14時ごろまで、身体がだるかったです。

(また来年)