今年も1週間に1本のペースで映画を観て来たので、勝手に

マイアカデミー賞をつけてしまいましょう。

やっぱりいいな賞

ダークナイト。キャナルシティで2週間限定のリバイバル上映であってましたが、10年経っても

クリスファトファー・ノーランの世界観が出すぎていてとてもいい映画でした。

ベスト特撮賞

『特撮』というのは既に死語なのだろうが、このスター・ウオーズのスピンオフ作品は1976年公開の『新たなる希望』の10年前の

若きハン・ソロの映画なのですが、チューバッカとの出会いやミレニアム・ファルコン号をどのようにして手に入れたかが判る映画に仕上げてあります。

手に汗握るで賞

小学生だったころ良くCMで見かけたテニス界の巨頭の2人、ウィンブルドンでの最終決戦は正に手に汗にぎりました。

ベスト邦画

小さいころ お袋が亡くなった後、良く父親が映画に連れて行ってくれた、それが 菅原分太の『仁義無きシリーズ』
正にあの感じを彷彿とさせる凄い映画でした。役所弘司と松阪桃李の鬼気迫る演技もすばらしかったです。

今年一番の最低でしたで賞

このキャステイングで・・・なんでこの映画にジョジョビッチがエントリ-したのか意味不明!!

マッドマックスとターミネーターの世界観を目指したのでしょうが、去年のパワーレンジャーの方がよっぽど良かったような気がしますね。

マイ・アカデミー賞

クィーンのボーカル フレディ=マーキュリーとバンドのメンバーとの実録伝記。

ゲイ・家族の断絶・恋人との別れ・ドラッグに溺れ・・・・・・・とダメダメ人間のフレディがなぜ皆に愛される存在になったのか?

映画のラストの7万人のライブエイド時のライブを観ればわかりました。

涙が止まらない映画です。 今晩も百地に出来たマークスも3面スクリーンに観にいこう!

(7回目)また、他のバンドメンバーもエアーでなく ブライアン=メイ等に習って実際に音を奏でているのも凄いです。

ロングランでまだ上映中ですよ!