中村竜太郎さん(ジャーナリスト)

元「週刊文春」記者。

1999年、14週にわたって展開されたジャニー喜多川氏の性加害問題「芸能界のモンスター追及」取材班メンバー。


週刊文春名誉毀損訴訟(1999〜2004)

「ジャニー喜多川氏が少年たちへセクハラを行っている」

「逆らえば冷遇される」

などと報じた週刊文春をジャニーズ事務所が名誉毀損で提訴。ジャニー喜多川氏も証言台に立った。


2003年の最高裁判決で、ジャニーズ事務所が勝訴したが、「セクハラ被害の真実相当性」が認められた。

ジャニーズ事務所は上告したが

2004年に最高裁が棄却。


翌朝、朝日新聞と毎日新聞が小さなベタ記事を載せただけで、その記事にはセクハラのことは書いてなかった。


2000年4月13日

「性的行為の強要で、児童虐待ではないか?」

と阪上善秀衆議院が委員会で質問。

このことも、メディアはとりあげてない。


ジャニーズ事務所は

「文春は週刊誌だから、ウソを書いて儲けている最低の媒体なんです」

と言いふらした。


〈中村竜太郎さんの体験〉

ジャニー喜多川氏告発の予備取材時に、ある女性誌の大物記者から電話で恫喝される。

自宅を見張られる。


これは、ジャニーズ事務所が自分の手を汚さず、ズブズブ関係の記者にやらせた。

当時、ジャニーズ事務所以外の芸能事務所もやっていた。


古舘伊知郎 さん

フジテレビの「ヒットスタジオ」の司会をしていた頃、ジャニーズに対して忖度はあった。

各局にジャニーズ担当を置いていた。

銀座のクラブの請求書もジャニーズ事務所につけ回しをしていた。


新聞が報道しないのは、テレビ局と資本で繋がっているから。

メディアが追及する立場にまわれない。




須田慎一郎  さん

性加害に気づきながら利益を上げてきた企業、メディアも賠償金を負担するべき。



新しい情報が入りました。


私、小さい頃から強い人のコネを使う人が嫌いで

世渡り上手になることを友達に勧められたけど

お世辞とか嘘をつくことがどうしても出来なくて


一匹狼だったな…。


それも、嘘をつかなくて済むから居心地よかったけど。


一匹狼を怖がる子どもって多いよね。

私は、コミュ障でもあるから一人が気楽だったけど。


仲間から弾かれたくなくて、悪いことも断れないのは、そこに愛はないよね。


私は、看護師になりたかったんだけど、そのことだけを考えていた。

いじめられても、看護師になるには勉強をしなきゃいけないから、不登校になるのは嫌だった。


でも、親に反対されてなれなかったけどね。

なりたい自分になろうね。