「僕にとって太陽のような存在なんだよ」








愛しさであふれた瞳



ぬくもり



微笑み



「今」を刻み込むように、あなたは優しくささやいてくれた





私は、照れることしかできなかったけれど










じゃあ、私にとってあなたは「月」ね



私の光で、たくさんの表情を見せてくれる



愛しくてすべてを独り占めしたくなる





ときどき、いなくなってしまうけれど大丈夫


姿が見えなくても



確かにそこにいるもの




そして少しだけガマンすれば




真っ暗闇の中に、やわらかい光を見せてくれる


あなたがいなきゃ、見えないんだよ







ねぇ、だから



もう一度


私に照らさせてよ



そこにいるはずなんでしょう?