最近、経営に関することを勉強していて、興味深いランチェスターという法則を発見しました。

ランチェスターの法則とは、英国人ランチェスターが第一次大戦における飛行機の損害状況を調べて得た法則です。簡潔に言うと、「武器の性能が同じであれば、必ず兵力数の多い方が勝つ」ということになる。商品、サービスの差別化がむずかしくなり、すべてが相対価値として比較される現代では、企業活動にも多くが当てはまり、勝つための論理として活用されています。つまりは、中小企業より大企業の方が有利であるという規模の経済が当てはまります。

 

兵力数の少ない軍に残された道はない?負け犬となってしまうのか?


こうも考えることができます。勝つための前提として、相手を打ち負かすことをと考えるからだ、と。むしろ、このランチェスターの法則を視点を変えて考えるとおもしろい考察ができます。

ビジネス戦略の視点から考えると、相手より兵力を多くして相手に打ち勝つことを考えるのではなく、戦う相手がいない(つまり、対抗する兵力が0)状況で戦うことを目指せば負けることはない。


僕達の戦略としては、差別化戦略(他とは違うモノを持ち、違うやり方をする)で

①局地戦  :隙間市場(ニッチ市場)を狙う。

②一騎打ち :ライバルの少ない市場を狙う。

③接近戦   :密接なコミュニケーションで戦う。←CRM(Customer Relationship Management)の考え

④一点集中:ターゲットを決めて重点的する。


次回は、僕達Time Machine Linksの自己紹介をしたいと思います。