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モリジビ なんでも Blog

季節がかわれば気分もかわる。
日々のいろんなものとの関わりの中で
気ままになんでもブログ。

オホーツク海高気圧のおかげで、
朝夕を涼しく過ごせた7月。
さすがに末は、一気に夏本番の暑さになった。
気温は35度


今日は、夕方5時頃からの夕立


「ネコいらずの」花に水滴

モッコウバラの枝にも水滴
これも夏の涼のいろどり。
それに
夕立の後の香りも好きやなぁ
下鴨神社の流鏑馬を観てきました。

馬場の周囲の囲いや仕切りが「埒(らち)」だそうです。

ここでは「埒(らち)」の間を馬場が疾走です!

「らちが明かない」という否定的でなく、
 「らちが明く」という本来の
「かたがつく」という意味がいきる
たいへんな盛り上がりでした(^O^)/
4月3日に平野神社へ行きました。
「平野の夜桜」です。


夜店が並ぶ、桜のトンネル。


樹齢は何年だろう、圧巻の桜。


境内の横に、「さくらの通学路」を発見。
小学生が通うんでしょうね。
テンションあがるやろうな(^^)v

市民の憩いの場所。「京都御所」
今日は、「乾御門」から入り、公園と隣接の近衞邸跡へ

ここの「シダレザクラ:枝垂桜」は絶景!なので、毎年来ます。
今年(H28)は3月23日というのに

すでに見ごろ!

まさに「優美」、
「しだれ桜の花ことば」なんですって。

ちなみに「ソメイヨシノ:染井吉野」は、「純潔」。
以上、Wikipediaの知識です。

小さくて可憐、毎年必ず咲いて、散るときは「サッ」と、綺麗にいさぎ良い。
今どきの身勝手で散るときに人を巻き添えにするようなテロの方々とはちょっと違い

日本人に似た、みんな持ってる
「思いやりがあって覚悟をもった遺伝子」だと思う。
だから
「人には優しくしましょう!」





将軍塚・青龍殿に行ってきました。

将軍塚は、いつの時代の将軍のお墓なのかなぁと思ってましたら、

じつは、平安遷都のときに桓武天皇が都の安泰を祈願して武装した土偶を埋めたものが現存しているようです。平和を願うシンボルだったのかー。大きさは約20m四方でした。

隣接の青龍殿の大舞台

清水寺の舞台の4.6倍の広さらしい。平成26年10月に完成したのだとか。

ちょうどデザイナーの吉岡徳仁氏の「ガラスの茶室」が開催されていました。

見る人のイメージでいかようにも取れるけど
自然と人の今までと、これからのかかわり方のようなものを感じました。

市内を一望できるパノラマです。

その気になれば、
どこにでも行ける、
なんでもできる。
やっぱり元気がなにより。
先人への感謝とお陰さま(^^)v



さぁ、行くぞ。
大文字の火床をめざして標高約400m

ふうふうはぁはぁ(>_<)、約40分。
「おー絶景かな~!」

 
「大」字の交点の火床だけは
特別な形。




「大」字の一番上の火床


さわやかな風があって
すすきの穂があって
お腹がすいてきた(^。^)

後祭りの準備


すごい量のパーツの組み立て


本番では
この一番大事なところは
目に見えなくなる



京都は、例年より4日早い梅雨入りのようです。

でも今朝は快晴!

空のイメージは、「ほうきではいたよう」ではなく
「下から上へ吹き上げる息吹

憂鬱な気分は吹き飛ばして、
ここからのジメジメ・ドンヨリを
楽しく元気にまいりましょう

開花宣言?、なんのその。
ここの桜は毎年開花が早いが
 
すでに、満開!
 
 
堀川のせせらぎも気持ちいい
 
あとはPM2.5対策かな。

今朝の天気予報は「くもり」。でも
よくぞはずれてくれた(^^♪
お昼は快晴!
 
2月下旬なのに気温14度の温かさ。
お得な水曜日。
 
御所の川面と梅。
 
幹からも・・・ワッショーイ。
春はもうすぐそこ