障害線について | 杜 一水のブログ

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当たる占いで運・金・恋をひきよせる



今日は障害線についてお話しましょう。
運命線や頭脳線を横切る結構強い線を<障害線>とよんでいます。
上図を見て下さい。生命線を横切って頭脳線でちょうどストップしている線は<うつ病>に罹っている人が多いですね。最近は現在病なので、患っている人はとても多いですし、普通に日常生活を送っていらっしゃる方も大勢います。
人差し指下あたりでとまっているものは、同性からや身内から妬みを受けます。恋人を友人にとられたとか、三角関係になっていたとかですね。
中指下でとまっていると、ちょっと集中力に欠けるとか(頭脳線がちょうどそのあたりで切れていたりするのもそうです)太陽線を横切っていると不名誉なことが起こるとか名声を傷つけられるとかいう意味があります。第二火星丘まで入ると手ひどい裏切りにあったことを示します。

クライアントの中にも一生消えないような強い障害線を持っていらっしゃる方が大勢います。

美容師のAさんの手相です(写真はプライバシー問題がありますので図でご勘弁を願います)
掌に細かい線がいっぱいあります。もう、繊細で取り越し苦労の多い人なんですね。頭脳線はふたつに分かれていて、一方は長く(とても頭がいい)もうひとつは月丘に入っており芸術的なセンスをもっていらっしゃいます。美容関係かデザイナーさんだと思いました。四柱推命から見ましても、やはり芸術の星をたくさん持っておられます。
障害線は見ただけでも3,4本強いのがあって特に40歳手前の障害線が長く太く第二火星丘にまで入っており、大変なことがあったんだろうなと察することができます。やはり、同僚や恋人の手ひどい裏切りにあったようでした。先祖供養もしたそうです。親御さんから迷惑をかけられるとか、町の占いで見てもらうとずいぶんなことを言われると思います(夫運があったら子供運がないとか、その反対云々。)四柱推命だけで見ると、脅かされるようなことを言われると思いますが、私はそうは言いません。手相に希望が見えるからです。手は脳とリンクしています。四柱推命は宿命的ですが、手相は自身の力で変えることができるからです。
左手がAさんの未来の手です(手を組んだとき下になるほうがそうです)神秘十字線も太陽丘に大きなスター(今はまだ薄いですが)が、月丘にはフィッシュ(まだうすい)が出ていますよ。
旅行線にはビアラ・シビアが出ています。色々なことがあって、人を信じられない、恋愛ができない、友人がいなくなった・・・と落ち込んでいる状態でしょうが、手相はこんなにも明るい。
確かに傷ついて大変な思いをしました。
四柱推命からみると、30代後半から40代後半にかけて、この人に足りなかった水の運がやってきています。その上、申子辰(三合といいます)の水運でさらに恋愛運が高まっています。未来の旦那様は優しくて、面倒見がよくて、とても好かれる人(モテる人)なんです。前彼は本命ではなかったようです。子供運もあります。(Aさんは子供星を持っていらっしゃるので、子供が好きですしご自身も欲しいと思っていると思います)フィッシュなんですけど、ちょっと下に小さなフィッシュらしきものがみえるんですよ。これは・・・ひょっとして子供?かもしれませんね。

みなさんも是非、占いに行ってみてください。酷いことをいう占い師はダメです!怒って帰ってよろしい!!一ミリでもよい線が出ていると、それだけでもう希望なんです。その枝を伸ばすこと、それが開運の秘訣です。