平成天皇皇后両陛下の奈良御幸 | 杜 一水のブログ

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今上天皇・皇后両陛下の御手相。天皇家ゆかりの地、奈良に御幸をされた両陛下。
両陛下共、どの御指にも俵紋があり(指の腹に細かな縦線がつく)福禄多い・ご多幸を表しております。天皇はちょっと手を広げて、皇后は手をきちんとそろえて、御手を振られていますね。天皇は快活で何事にも前向きな方、一方、皇后は慎重で石橋を叩いて渡られる、神経が細やかで気配りがすみずみにまでいきわたる方です。お2人共、財運線は長いですが、小指と薬指の間に到達しており、これは、自分たちは少々ガマンしても衆生のために財を使って欲しいといった気持ちの表れでもあります。マザー・テレサの財運線もこういった形なんです。昭和天皇の御代から、その節約精神は脈々と受け継いでおられて、本当に頭の下がる思いです。

生活保護を受けて、セルシオなどに乗っているどこぞの国のバカは反省していただきたい。陛下の運命線はやはり、人気から(月丘)から出ている運命線です。国民の幸福をいつも願い、様々な宮中行事や御幸等を休むことなく続けておられる御姿には、国民も身の引き締まる思いです。たかだか、400年余りの欧米諸国の国王とは格が違います。
陛下の運命線・太陽線・財運線は三奇紋ですね。皇后陛下も陛下とよく似た手相ですが、皇后陛下は素晴らしく豊かな金星丘と月丘。慈悲深く、愛情豊かな美智子皇后のお人柄の表れでしょう。お2人共、運命線が中指を昇っていっておられますね。こういった相は徳川家康とか、豊臣秀吉(小刀で傷をつけたともいわれています)とか天下を照らす相です。


海外各紙でも話題になっているお2人の睦まじさ!