ウォルト・ディズニーの手相~左手編~ | 杜 一水のブログ

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ウォルト・ディズニーの左手です。五指の先が丸くて大きい。俗にまむしの手といわれる成功者に多い手指です。こちらの手は未来の手ですから、右手とは明らかに様相が違います。もの凄いな!と思うのは三大線がどれも二重(2本)あるということです。変形マスカケで、二重感情線②・二重頭脳線③二重生命線④(副生命線)とくっきりあります。相撲でいうところの三役そろい踏みといった感じの豪壮な手相ですね。ハードワークというか人の倍の仕事をする人です。イマジネーションもプランも体力も2倍!!いや3倍!!ふくらんんだ金星丘や月丘もバイタリティを現しています。ビアラシビア⑥がいっぱいありますね。本能のままにエネルギッシュに動く線ですが、このようにたくさんあると不眠不休で神経が疲れて体力消耗になります。1901年12月5日生まれ(獅子座)。丁巳日生まれは酒色に溺れやすい星ですので、アルコールに手が伸びます(ヘビー・スモーカーでもある)副生命線があるので節制すれば長生きですが、65歳で亡くなっています。晩年はアルコールに溺れ、朝食はウイスキーにドーナツを浸して食べていたようです。結局、肺がんで亡くなりました。
反ユダヤ・女性黒人差別主義者・反共産主義者だったとか、色々言われており日本人嫌いというウワサも流れていますが、手塚治虫先生とは交流があったみたいです(手塚先生の神様はディズニーですから)レストランのメニュー・サンプル(蝋で作ったやつ)を見て、欲しがったディズニーにサンプルをいくつか送ったところ、ディズニーはたくさんのミッキーマウスが食品サンプルを並べて、いただきます・・・みたいな写真を送ってきたそうです。なかなかユーモアのある人ですね。「ウォルト・ディズニーの約束」という映画でも、パメラ・トラヴァースが宿泊するホテルの部屋中にディズニー・キャラクターのぬいぐるみやグッズをところ狭しと並べたり、自身が出演しているビデオを流したり、人を喜ばせようとするユーモアにあふれていたようです。
なんだかんだいっても、凄い業績を残した人には違いないし、そういった人の手相はやはりフツーではなかった。過去と未来がこうはっきり手相に出てしまうと、神秘としかいいようがないです。