どーでもいいことだけど・・・。
いくら年上でも
いくら医者という肩書き持ってても
初対面でタメ口使ってくるやつ
イラっとする。
あんた何様って思ったー。
前から嫌な印象うけたやつだった。
電話でしか話したことなかったけど
その時の対応も最悪だった。
そいつと今日初対面して
すぐに一致した。
高橋は
初めましてからなれなれしい人、ため口のやつ、
そーゆうの受け付けない人間であることを
今日改めて感じました。
これが私の特徴です。
たまに私も患者さんにタメ口なっちゃうから
気をつけようと思いました。
祭りまであと2日。
近づく度にmixi上でその話題が増えてきたり
そんな日記を書く人がいたり
CMが流れたり
古町に交通規制貼られてたり
ポスターをあちこちで見かけたり
気にしないではいられなくなる。
今年は少しも近づこうとしなかった。
自分から近づこうと行動しなかったし
メーリスなども回ってこなくなり、向こうも遠ざかった。
距離が開きすぎた。
今日後輩に
「私総踊り観に行くんですけど、高橋さん踊らないんですか?」
って言われて、なんだかもやっとした。
前までは自分のことだった。
今は人事みたいだった。
でも思った。
私の大学時代に出会った人達は
寮友以外はみんな祭りに関わる人だった。
大学時代の先輩・後輩はみんな祭りに関わる人だった。
踊ってなかったら、寮に引きこもりの人生だった。
後輩も先輩もなかった。
「ぶた達」って呼べる最高の同期が出来たのもここ。
久しぶりに会っても落ち着く。素でいられる。
一緒の墓に入るだろう人に出会えたのもここ。
凹んで帰っても、元気をくれる人が同じ屋根の下にいてくれる心強さ。
なぽさーんって近づいてきてくれるかわいい後輩が出来たのも
優しい先輩ができたのもここ。
親世代の大先輩に出会えたのも、ちびたちと交流できたのもここ。
祭りから離れても、この仲間達との絆はずっと続いている。
そこに罪悪感を感じている。
自分にとって大切な物だけゲットして
仕事忙しいとか、勝手に理由つけて離れてる。
都合よすぎだなって。
あの祭りは世のため人のためって言ってるような感じだけど
最終的には自己満足なんだ。
だから自分が関わらないことに罪悪感を感じる必要はないと思うんだ。
なんだけっど、なんだかもやっとする。
あと2日。
学生時代はわりと上に立って引っ張ってきた仕事もあった。
それも全部社会人になった途端全て放棄した。
なんでも自分がやらないといけない性格で、学生時代は色々自分が首突っ込んできてたから
一気に放棄して、残された人たちはどんなに大変だったことか。
その中の一人から
「父ちゃん、母ちゃんの帰りを待ちながら、子ども達は留守を守ってるよ」
ってメールがきた。
ずきを父ちゃん、私を母ちゃんと言ってずっと慕ってくれてる。
この人は私より1回り、2回りも上の大先輩なのに
なのにこうやって頼ってくれている。
その気持ちが嬉しかったけど、辛かった。
あそこにいる人たちはみんな優しい人たちばかり。
でもあの場所に行くのには大きな勇気がいる。
一人では臆病で行けないよ。
復帰しても、
想いの温度差を感じて
元々下手な自分が充分に練習に行けなくてもっと下手になっていくことに悔しさを感じ
人と比較して凹んで
そうやって葛藤して苦しむ自分が目に見える。
それがちょっと足を重くするけど
社会人3年目で、少しでも近づけるといいな。
みんなに誰?って言われないうちに・・・。
10周年、無事に終わりますように。