頭痛くて横なってるとこに


深夜明けの同期が来てくれた。



何寝てんのー!?


離床しろしー!


いーなーぐだぐだしててー。


私も休みたーい。



…。



ぢゃ変われし。


いくらでも変わりに仕事してやるし。



あんた本当に看護師か。


私に権力あったら今すぐあんた免職にするわ。


意外と図太い私の心も



今の心理上ではそれらの言葉が一気にぐさりと刺さった。



またひとつ、自分の中の何かが変わった気がした。




またくるねー♪



もう来なくていーよ。



本音だった。