強制的スキー旅行。


スキーなんて滑らない。


ただひたすら旅館でテレビ観てた。


旅館はおんぼろ。


2階はパブ。


スキー合宿で中学生が泊まる民宿的な。


風呂は寮より狭くてボロい。


食事は家族総出で作ってる。


外に出てもお土産やさんしかない。



…もう全てにどんびいた。


連休と諭吉さんを捨てにきたようなもん。


もう日帰りで帰ろうかとも考えた。


でも思い止まった。


とどまって良かったと思う。


だって最後まで酔っぱらい先生たちの相手してたの私と別の病棟の子だけだったし。


私居なくなってたら、友達何も知らない先生たちの相手大変すぎたろうに。


シラフでも酔っぱらいに対応出来るのです。


だってほぼ下ネタだし(笑)


女子部屋と男子部屋分かれてたのに


可愛い先輩の隣に先生2人寝たおかげでうちらの布団がなくなり、


男子部屋で寝ることに。


酔っぱらい先生のいびきの中


最後まで起きてるのが自分。


もう3時なるよ。


自分が一番仲良くしてた友達の


酒癖の悪さにドン引きし、


シラフで人を客観的に見てしまう私はサーっと引いた。


こーゆうのみると普段の付き合いも悪くなる私は


何も憶えていないであろう友達に朝会うのが嫌でしょうがない。


飲み会て、こーやって人の変わった姿を見なきゃだから好きになれないんだな。


いつも見てるみんなでいてほしい。


今まで大好きだった先生も


酒飲んだ後の性格がちょっと嫌でもういーやって感じ。


O先生のまっぱもみたし。


ある意味充実した1日だったわ。


でももう二度とこんな1日は送りたくない。



おうちにかえりたい。