パチンコ ~基本編その3~ | セブンおやじのブログ

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パチンコカテゴリ&機種解説始めるよー(*≧∀≦*)

大当たりの仕組みや当たりやすさはパチンコのカテゴリおよびカテゴリ毎のパチンコ機種によって異なるため、ここではカテゴリ毎に機種解説をします。最初はおなじみCR機から。

【カテゴリ:CR機(セブン機)】


スタートチャッカーに玉が入るとデジタルが回転し、数字が揃うと大当たりとなります。

大当たりの仕組みは、スタートチャッカーに玉が入った瞬間にぱちんこ台内部で抽選を行って大当たりを決定しています。

例えば1/350の大当たり確立の台であれば、350個の数字のうち一つだけある当たりの数字を引き当てれば大当たりという意味です。

パチンコを打ったことの無い方にはピンとこないと思いますが、1/350だと1日中大当たりしないこともあれば、何十回も大当たりすることもあります。

この大当たり確立が機種によって異なるのです。

大当たり確立が低い機種はなかなか当たらないけど、当たれば出玉が多いし、大当たり確立が低い台は当たりやすいけど、出玉が少ない、ということです。

またCR機は

’大当たり確立の変動が許されている’

という大きな特徴を持っており、大当たりの中でも特別な当たりを引くと次の大当たりが約束される、

’確立変動 通称:確変(かくへん)’

という機能を持っています。例えば1/350で確変率50%の台は、1/350の大当たりを引くとさらに抽選を行い、1/2の確立で確変状態になる、といった意味です。

おおよその機種は、確変状態の時は大当たり確率がおおよそ10倍(1/35)になり、しかも打った球が減らない仕組み(電チューサポート)になるため、次は必ず大当たりします。そして次も確変を引くとまた大当たりして、という具合に、大当たりが連荘する仕組みになっているのです。

ただし逆に言うと、確変を引かなければ大当たりしても次の大当たりがなかなか引けずに負けてしまう、ということも十分起こりえます。

上述した1/350で確変率50%の台の場合、確変を引く確立は1/700なので、1日中確変を引けないで結局負けてしまうこともあるのです。

なお、CR機とは別に確変の無い現金機という機種もありますが、ほぼ導入はされていないのでここでは割愛します。

以上、大当たり確立をおおまかなカテゴリに振り分けて、一般的には、MAX、ミドル、甘デジ(羽デジ)という呼び方をしています。

MAX機

大当たり確率がおおよそ1/350~1/400の機種を指します。大当たり確率が低い分、確変率や出玉が多めに設定されています。

ミドル機

大当たり確率がおおよそ1/200~1/350の機種を指します。MAX機ほどではないですが、それなりの確変率や出玉が期待できます。

ライト機(ハネデジ)

大当たり確率がおおよそ1/100前後の機種を指します。出玉が少ないので、いかに大当たりが継続するかが鍵となります。

ST(スペシャルタイム)機

確率変動の状態がデジタルの回転数によって制限されている機種です。

例えば、1/350でST突入率50%、ST継続率100%、ST回数50回、ST確率1/45の機種の場合、1/350で大当たりしてさらに50%でSTに突入すれば、その間は大当たり確率が1/45と高確率になりますが、その高確率状態は50回転までの限定で、51回転目からは大当たり確率が1/350に戻る、ということになります。

ST継続率100%の意味は、ST中(50回転)の間に大当たりを引けば次は必ずST(高確率)を保障する、ということです。

なので、ST中(50回転)に大当たりを引けば、1/45の大当たり確率が続きます。

上述したCR機の確変と決定的に違うのは、CR機の確変は次の大当たりまでは確変状態が保障されますが、ST機は大当たりの有無に関わらず、ST状態の回転数を過ぎたら強制的に通常確率に戻るところです。

次回は羽根物解説ーーーヾ(*´∀`*)ノ