ゆぅ

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2025年2月中旬

ようやく中学受験の雰囲気が解け、皆来年度に向けて様々な準備活動が始まった。


我が家では最大3回訪れるイベントについて

備忘録含め記録を残しておく。


・都立中高一貫校のみの志望(だった)

・塾は大手都立中高一貫校専門のe塾

・小3頃からの通塾と結果について


2月、既に2番目の3年後(2028年2月)に向け走り始めている。

様々なところで中学受験はするべきかや、私立公立どっちがよいかなどは、語り尽くされているためここでは触れないこととし、チャレンジして良かったと思えた事と、気付きを整理する。


【第1項】費用感について

3年でかかった総費用→270万円

4年生30万円

5年生70万円

6年生170万円


これは他塾より恐らく高い事を知った。

後半ついていけず模試や季節講習を削ったが、季節講習だけを削る事が出来なかったり、基礎学力が足りていない状況でも模試は受けざるを得ない状況になった。

中受対策300

私立中学400

高校300→150

大学500→200

合計1,500万円→1,000💦💦💦

皆さんどう工面されてるのか


・1人目は国都の施策で高校・大学授業料補助が入り、それでも凡そ1,000+1,400+1,500=3,900

・子供手当諸々900


★差額3,000(1人あたり1,000)

 →高校授業料45×9年分=約400考慮

 →大学授業料80×5年分=約400考慮


【第2項】学校選び、学校の方針と風土

3年の間に様々な環境の変化があった。

・家庭内の様々な環境変化

・高校授業料無償化

・子供手当の充実

・大学授業料無償化

などあるなか、6年生になる2月で方向性の変更をする事が出来なかった。


それまで国語算数の模試が偏差値50前後だったのが、6年生に入り40台から抜け出す事が出来なくなった。

平均点が大きくあがったように感じた事と、完全適性型の試験で点数がとれなくなっていった。


学校個別の見学会や文化祭は何件か見にいったが、雰囲気はわかるものの、具体的な特徴や取組みまではわからず、説明会への参加や説明パンフレットや紹介動画などに目を通し、学校選びをしっかり行うべきだった。


【第3項】塾と学習状況

塾任せになっていた事で、夏が過ぎたあたりから模試の問題が解けない、解答や解説を見ても理解ができていない事に気付く。

この辺りから漢字・計算といった基礎学力が足りないなかで、適正型の会話問題を解く段階に入り、点数につながらないことが判明した。

模試の点数からはその事を見抜く事ができなかった。


小学6年の10月頃より、模試のとき直しや過去問の採点をする中で、何が出来て何が出来ないのかが見えてきた。

細かい計算の誤り、問題用紙のスペースの使い方、途中計算の書き方、細かい積み重ねを毎日のように諦めず、日々成果があがっていった。


【第4項】私立中高一貫への挑戦

①1月埼玉県の私立受験開始

過去2番目の受験者数となり、軒並み倍率があがり、どこも合格点が大幅に上がってしまった。

4科試験ではまったく太刀打ちできなかったが、一校適性型試験で合格を頂く事ができた。


②2月東京私立受験

2科に絞るも埼玉県同様過去問より難易度が高いか、倍率が高く合格点が軒並みあがってしまった。

2/1午前午後、2/2午前午後、そして2/3午前午後、

不合格という人生で初めての苦しみを背負い続けながら3日目も頑張る、4日目も受けたいと、最後まで諦めずに立ち向かっていった。


その時、自分の何十年という経験の中で、こんなにも頑張った事があっただろうかと、自分が今まで何も頑張ってこなかったような気持ちになり、情けなく、また、大きな成長がとても寂しい気持ちになっていった。

多くの方々が言うこの時以上に子供と向き合う事はないと、まさにこれが人生において最後に一緒に頑張る挑戦だと感じて涙が止まらなくなった。


これ以上ない親孝行というものを、わずか12さいでしてくれたのだと思う。


本当に、本当にありがとう。

そのせめてもの感謝と頑張った事の報いから、少しでも行きたいと思うのなら、その選択肢を与える事とした。

これで、私立に行きたいのに公立に行かされたとなってしまったら、夫婦とも大きな後悔をすると感じた。


我が家は決して自営業や不動産業で成功しているわけでもなく、超大手企業の管理職・役員などでもなく、ごくごく普通のサラリーマン家庭、そして家事育児を専業主婦にかなり振り切った一般家庭。

そんなごく普通の家庭で子供3人、1人目から中学受験が出来るのは、これまでの様々な積み重ねや、本当に恵まれた環境と運が良いとしか言いようがない。


これから試算上ギリギリの戦いとなってくるが、きっと目の前の今出来ることと誠実に向き合っていけば、良い事があると信じている。