授業日記45。
どうもこんばんは。三男です。
最近は暑いんだか寒いんだかよく分からないですね。
さて、今日も子供クラスの授業日でした。
今日は全体写真を撮るのを忘れてしまい、これは先週の写真です!
今週も、こんな感じでみんなワイワイと楽しそうに絵を描いていました!
描いてる途中でいつのまにか自分がどんだけ絵が好きかという話題になり、
「私は勉強終わったら、ご飯だよーっ!て呼ばれるまでずっと絵を描いてるよ!」とか、
「私も家でたくさん描いてる!」
みたいな話になっていて、聞いていてなんだか気持ちがほっこりとしてしまいました。みんなほんとに絵が好きでいてくれているみたいで嬉しいですね!
このままずっと高学年になっても、中学生になっても、絵を職にするまでいかないにしても、ずっと絵が好きでいてくれたらほんとに素敵なことです!
さて、では作品の方のご紹介をさせていただきます!
まずは小学1年生のYちゃん!
あまりにも真剣に黙々と描いていたのでついつい写真を撮ってしまいました。
クリックして拡大しないと分からないかもしれませんが、花を描くのがとっても上手です!
画面中央には手形を一つペタンと。その周りを絵具で飾り、何かは分からないんですが、画面に締まりができました。
色のセンスに、なかなか良いものを持っているなあと感じさせられる時が多々あり、これから先成長していくにつれてどんな作品を生んでくれるのか楽しみです!
お次は小学1年生のMちゃん。
公園にあるブランコを描いたようです!
豪快に絵具を画面に載っけていく様子がなかなか痛快でパフォーマンスを観ているような楽しさもありました。
できた作品も学校で描くような作品ではなく、見応えがあります。
画面にスパイスとして置いたブロンズっぽい色の絵具も画面に緩急をつけていてすごく面白いですね!
次は小学1年生のSちゃん。
この作品も、とても魅力的です。色がかなり渋めの、やや大人びた絵になりました。
偶然か狙いかはわかりませんが、画面中央の黄のにじみと画面上部の黒のかすれなんかが画面に複雑味をだしていて、そこにシンプルな画面下の木々。
面白い感じに構成された作品になったと思います!
これは年長のAちゃんの作品。
手形がお気に入りのようで最近は結構手形をする頻度が高いですね!
今回のは手形の周りにポツポツと絵具がとんでいてそこから絵具が流れ出し、偶然が作り出した絵の面白さがしっかりと出ています。なんだか雨の日の匂いを感じさせるような、素敵な一枚が完成しました。
さて、ここからは後半の18時からの授業です。
前半の小学1年生以下の授業とはうってかわって大変静かに黙々とみなさん描いていましたね。
そんな雰囲気もなかなか良いなと思いながら僕も絵を描きながら見ていました。
では作品の紹介に入りたいと思います。
小学三年生のSくんの作品。
テーマを欲しがったので「実在しない生き物」をテーマとして与えました。
そしたらS君お得意の龍ですね!なかなかの迫力でかけました。色鉛筆の扱いにすこし慣れてきた感じがありますね!
彩りも実に綺麗で良い作品が出来たと思います!
小学4年生のYちゃん。いつもは可愛らしい絵を描くのですが、今回のテーマに便乗!
人魚(人面魚・・・?)が食べているのは人肉らしいです。
「うわー、すごいグロいじゃんか!」といったらウフフと笑っていました。
水彩色鉛筆が結構気に入った様子で嬉しそうに使っていましたね!目では見えない何かを表現するのが絵の醍醐味の一つでもあるのでこれはこれで大変素晴らしい作品だと思います!
不思議な世界観です!
さて、前回イルカの親子を描いた小学5年生のSくんですが今回はカブトムシを描いております。
単体ですが、これもまたなかなかの作品。次回完成予定ですので乞うご期待!ですね。
それでは、また!








