授業日記7
こんばんはみなさん。三男です。
今日も華の金曜日なので子供教室の授業日でした。
先々週に続き、今日も体験の子が来てくださいました。
絵を描きたいと思ってくれている子はやっぱり多いんですねえ。
嬉しいですねえ。
さて、今日の授業はというと、今日は体験の子も含めて4人の子がいたんですが、みんなそれぞれ違った課題をしていました。
ブログで常連のS君は4つ切りくらいの画用紙に鉛筆で絵を描きました。
体験の子と隣同士で黙々と集中して描いていました。
S君は今日は学校で描いた作品を持ってきてくれました。
昔は面倒くさがっていた色付けも最近では進んでしてくれているようで、絵にも深みが出てきたように思います。
竜を描いてくれたんですが、口の手前と奥を描くようになって三次元的な見かたも小学一年生にして意識できるようになってきました。
今日の授業の作品はと言うと、
これも竜の絵なんですが、左の日本や中国っぽい竜の鱗を描いていたら時間がなくなってしまって色は着けれませんでした・・。
でも鱗を体全体に描くその根気はものすごいものだと思います。
大人でも几帳面な方じゃないと中々そういう細かな描写はとりかからない人が多いのではないでしょうか。
僕でもとりかかりたくないタイプですしね。
体験の子にはいつもの如く、サムホールのサイズのキャンパスに色付きで絵を描いてもらいました。
今まで描いてきた絵を持ってきてもらって、見せてもらったのですが、見た感じ、動物やら魚やらが多かったので、何を描いてくれるのかなと思ったら木にとまっているカブトムシを描いてくれました。
単色でまとめられていてシンプルで見やすい絵に仕上がりました。
根っこのあたりの花が嬉しい気配りですねえ。
もう1人、ブログでは初登場の小学2年生の一番お姉さんのAちゃんも今年初授業でした。
Aちゃんもサムホールに絵を描きました。
最初なにを描くか迷っていたのですが、過去に描いた牛の絵をみて、また牛を描くことにしたようです。
牛の他にも花や太陽や犬も描いてくれました。
太陽と右下の花は今日学校でクレヨンをぼかす画法を覚えてきたらしく、それを披露してくれました。
牛には太陽の光が当たって背中に太陽の色がついていてなかなか凝った絵になりました。
はつらつとしていて素晴らしい作品になったと思います。
さて、今日のブログの主役ですが、今日の主役はTちゃん。
服に絵をいれていって素晴らしくかわいい服が出来上がりました。
その過程を書きたいとおもいます。
まずは最初の段階の服です。
右下のポッケについている蝶は前の授業のときにお試しでつけた蝶です。
ここからバンバンつけていきます。
さて、どうやって制作していくかというと、素材はこれです。
みなさん、見慣れないものだと思うのですが、それもそのはず、この素材は普通には販売されていなくて
父が勤めている会社で扱っている素材なのです。
薄い紙に蝶や花がプリントされていて、それを服にあててアイロンをかけると服に絵がつきます。
それを上手い具合に服の上で構成していきます。
Tちゃんと一緒に配置や絵柄を決めていきます。
う~ん、Tちゃんも真剣です。
さあ、どんな服ができるでしょうね。
授業が終わる15分前くらいになってどうやら完成したようです。
完成した服がこちら。
綺麗ですねえ。フードの小さな花がとってもオシャレです。
襟をめくってみると、、、
中にも花が!見えないところにポイントを置くのもオシャレのひとつです。
素晴らしい作品です。
Tちゃんも大満足の様子。
背中面はというと・・・
美しいですねえ。
服の中で花畑で蝶が舞っているようです。
自分で配置をきめて世界に一つだけしかない自分の物が出来る。
服でも絵でも同じですが、かけがえのないものになりそうですね。
それでは、また。












