静物着彩
こんにちは!!塾長です。
長男講師の代わりに受験クラスのブログを書きます。
受験まで残すところ、あと約半年になりました。
受験生の中から、日本画科希望のふたりの静物着彩(略して「静着」)作品をご覧ください。
先ずはKさん。デッサンの後、着彩を始めて3時間での彩色です。
時間があれば、もっと描ける人なので人着(人物着彩)も含め、描き込む要領と手の早さがこれからの大切な課題です。構図の組み立ては良くなってきました。
次はN君です。随分描き込めるようになって来ました。構図の組み立ても良くなりました。今後はKさん同様、手早さが課題になります。
Kさん、N君、どちらも一番の課題は今の質を落とさないで、手をいかに早めるかになります。
現役生はもちろん、手馴れた大勢の浪人生もいます。
この中で合格するには人一倍抜き出ていないといけません。
受験本番のときにはどんな言い訳も通じません。
結果(作品の出来)のみが勝負です。
さらに、人着、石膏デッサンと続いていきます。
これからの限られた時間を大事に大事に使って行きましょう!!