授業日記30。
こんばんは。三男です。
さて、一日すぎましたが、今週も授業日でした。
今日はさすがお盆というべきかなんと前半、後半の授業合わせて二人しかきませんでした。
とっても静かでしたがそういうのもたまには良いでしょう。
前半の部の一人は年中さんのAちゃんです。
さて、今回は何をしたかと言いますと、これです。
これを、
こうの、
こうで、
こうです!
ようはビー玉に絵具つけて転がして、良い模様が出来たら素晴らしい!的な授業ですね。
いかんせん想像してたよりも割りと素直な線が出てしまって、あまり筆と変わらなかったというのが無念なところでしたが、筆をうまく使えない子供たちには良かったのかと思います。
いろんな色を使って見たくなりますしね。
さて、そんなこんなで出来た作品はこちら。
ビー玉の線のうえにクレヨンやら絵具やらで描いてもらったんですけど、線はいずこ。
という結果に。
それでもいつもよりたくさんの色が画面にあり、大変にぎやかなたのしそうな作品に仕上がりました。
まんなかの動物は犬です。
ウサギかいてたら犬になったと言っていましたね。
斬新ですねー。
そのあと時間が5分くらいあまったので、その時間で描いたのがこちら。
大きな花ですねー。
昔、高校時代の同級生が小さい頃絵画教室に通っていて、空を描きましょうと言われて、上の絵と同じように画面の上のほうだけ青く塗ったそうなのです。
その絵画教室では「それはおかしいぜよ。」と言われて直させられてそれが今でも不満だと言ってたのを何故か今ふと思いだしました。
その子いわく空は上にあるから画面の上だけ塗ったんだとということ。
子供ならではの発想です。
大人が満足するような絵を描かせたって面白くないですねー。
子供が思うがままに描いたセンスというのを見せてもらえるのは、やはり講師側としてもやりがいのあるところだと思います。
大人になれば大人好みの絵に勝手になりますしね。
はい、話がそれましたが、後半の部です。
後半は小学2年生のS君ひとりでした。
ビー玉やる?といったら一応やってくれましたが、5分で飽きたようですこし目に涙がたまりました。
そのあと自由に制作ということになって、できた作品がこちら。
いやー、やっぱうまいんですよね。
小学2年生のころなんてこんなに描けなかったと思います。
これからもバリバリ描いてドンドン成長していく様を見守り続けたいものです。
それでは、また!






