授業日記3
こんにちわ。末っ子です。
毎週のことながら金曜日の16:30からは子供教室の授業でした。
12月はわけあって毎週通っているS君だけなんです。すこし寂しいけど、そこは考えないようにして、いつも気合いれて授業しております。
さて、今日の課題はと言いますと、大きなダンボールに絵を描くという授業でした。
普通は「動物を描こう」とか「心に残っているシーン」とかテーマだした方が描きやすいものなんですけど、
もう何度か紹介しているようにS君には竜や恐竜という自分でテーマが出来てしまっているのでそのあたりは好きにさせてやってみよう。ということで、テーマを自由と言うことにして始めました。
最初にキャンパスのダンボールの周りをグルグル回りながら、何を描くか考えていました。
そして制作開始
うむ!やったぜドラゴン!!!期待通り!!
どうやら何体かの竜を描いて画面を構成するみたいです。
少し前までは紙いっぱいに構成するという事がなかなか出来なくて、紙の方を切って絵に合わせていたんですが、いつの間にか画面内にうまく構成することをおぼえてました。
おそろしい子・・・・。
そのまま、まずまずの集中力で描きすすめるS君。
隣で僕も一緒に制作してました。
一緒に制作すると子供たちの集中力がややアップすることをすこし前に発見したからです。
段々画面全体に手がはいってきました。自分の背丈ほどもあるキャンパスにゴリゴリ描いてました。
そして完成!
それがこれ!
まずは作品と一緒にポーズ!後ろの石膏像はきっと受験コースがデッサンしているんでしょうね。
S君は「これもネットにのせるの?」となかなか自信満々な感じで言っておりました。
絵を描いて自分に自信がもてるってことは素晴らしいことですね。
なにか得意なものがひとつでもあるって自覚があれば人間自身がもてるもんです。
最後に全体像(線だけのため、すこし見にくいかも知れませんが・・・クリックで拡大してみてください)。




