私の好きな言葉。

「大事をなすには 必ず 人をもって本となす」

今から約1800年前の、中国『三国志』時代の名言。



「三国志」で劉備が曹操に攻められ、いよいよ危うくなったとき、家臣たちが劉備だけでも脱出させようとた。

そのとき、劉備は「大事を済す(なす)には 必ず 人を以(も)って本(ほん)と為(な)す」と言ったのである。

もし自分だけ助かっても皆を失えばなにもできない。
だから、だれ一人見捨てない、という意味で使った言葉でである。



何か事業を起こすときには、それを支える人を大切にしなければ何もできない。人が大事なんだよ・・・と。

人の心は、強制力や財力で買うことはできない。


仕事をする上でも、人生を生きていく上でも、人が大切である。



このことをいつも肝に銘じて・・・




では、ここで一句。
「三国志 やっぱり劉備 見習いたい!!」