4年に1度の冬のスポーツの祭典、バンクーバーオリンピック第12日目。
オリンピックの華、フィギュアスケート女子・ショートプログラム(SP)の演技が終わった。
見どころはやはり、浅田真央選手VS金妍児(キム・ヨナ)選手の金メダル争い。
まずは浅田真央。
SPで史上初のトリプルアクセルを成功させ、これまでで一番と言うようなノーミスの演技。
「完璧」の演技である。
SPで史上初のトリプルアクセルを成功させ、これまでで一番と言うようなノーミスの演技。
「完璧」の演技である。
そしてキム・ヨナ。
直前に演技した真央への大歓声が鳴り止まぬ中、これこそ「完璧」な演技と豊かな表現力で真央を超え、SP歴代最高の78.50点をマークし1位に立った。
直前に演技した真央への大歓声が鳴り止まぬ中、これこそ「完璧」な演技と豊かな表現力で真央を超え、SP歴代最高の78.50点をマークし1位に立った。
まさに「完璧」と「完璧」のぶつかり合い。
ひとつの小さなミスが、勝敗を分けるであろう。
勝負は明後日のフリーにかかっている。
がんばれニッポン!!
がんばれ真央ちゃん!♪
では、ここで一句。
「完璧な 演技でめざせ 金メダル」
「完璧な 演技でめざせ 金メダル」
