4年に1度の冬のスポーツの祭典、バンクーバーオリンピック第11日目。
オリンピックといえば・・・
やっぱりスキー「ジャンプ」なんだよね。
やっぱりスキー「ジャンプ」なんだよね。
小学生の頃、テレビの前で札幌オリンピックの「ジャンプ」を見て、日の丸が3つ揚がって以来、自分の中でオリンピックといえばやっぱりジャンプなのである。
長野オリンピックでの原田選手の声にならない叫びと、船木選手の世界一のジャンプで獲得した団体での感動の金メダルは、記憶に新しいところである。
そのスキージャンプ団体が、今朝早く行われた。(朝3時に起きてテレビ観戦!)
何とかメダルを・・・と思って観戦していたが、世界の壁は厚く、第5位に終わった。
それでも、葛西選手の2回目の140mの大ジャンプは感動ものだった。

(これが2本そろえれば、個人戦でのメダルも見えたんだけどね^^)
それにしても、オーストリアの強いこと強いこと。
全選手の最後に飛んだオーストリアの若きエース・シュリーレンツァウアーは、なんと146.5mも大ジャンプ。
度肝を抜かれたとはまさにこのことである。
度肝を抜かれたとはまさにこのことである。
メダルは取れなかったけど、やっぱりオリンピックは「ジャンプ」が一番である。
そして・・・
明日はいよいよ、フィギュアスケート女子が始まる。
明日はいよいよ、フィギュアスケート女子が始まる。
がんばれニッポン!!
では、ここで一句。
「蘇れ 翔べよ日の丸 飛行隊」
「蘇れ 翔べよ日の丸 飛行隊」