4年に1度の冬のスポーツの祭典、バンクーバーオリンピック第7日目。



フィギュアスケート男子で、高橋大輔選手がオリンピックでの日本の男子フィギュア選手では初となる銅メダルを獲得した。


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最初の4回転は失敗したものの、それ以降の果敢に攻めた演技、そして、あの素晴らしいストレートラインステップ!
演技が終わった直後には両手の拳を何度も突き上げていたのが印象的だった。
「失敗しても自分が目指していたことだから4回転ジャンプは跳ぶと決めていた。」
重圧から解放されたからか、表彰式では涙が・・・。


「金」は取れなかったけど、「銅」は「金」に「同じ」と書くので、男子フィギュア初の銅メダルの値は、まさに金メダル級である。


そして、
織田選手は7位、小塚選手は8位に入り、3選手ともに入賞を果たした。


これまでフィギュアスケートは、浅田真央選手や安藤美姫選手ら女子選手が話題の中心になってきたが、これからの男子の活躍にも大いに期待ができそう。



月並みだけど、感動をありがとう!




がんばれニッポン!!




では、ここで一句。
「初めての 男子フィギュアで 銅メダル」