7年前の平成13年6月26日、父は先天性胆道閉鎖症を患う娘への、生体肝臓移植のドナーとなった。
その当時のヒデの手記を紹介!・・・第17弾!!!
【退院】 肝臓移植を受けた二女。 手術から42日目の8月6日、二女はほぼ回復し無事退院することができた。 子どもの回復力は本当に早い。 やっとみんなそろって我が家に帰ることができた。 ・・・ 今回の生体肝臓移植は、我が家にとってこの先もおそらく最大の出来事であり、一層家族の絆が深まっていった。 子どもたちもそれぞれ成長し、命の大切さ、尊さを改めて知ることができた。 1年後、二女は他の子と同じように小学校に入学することができた。 普通の小学1年生と変わらず、一緒に遊んだり走ったりすることができるようになった。・・・続く
では、ここで一句。
「手術受け 他の子どもらと 変わりなく」
「手術受け 他の子どもらと 変わりなく」