今日、地元栗山町で「匠まつり」が開催された。
町内の大工さんや、土木屋さん、内装屋さんなどの「匠」の方により、町民と職人との触れ合う機会として、今年初めて商店街イベント広場で開催された。
会場は、溢れんばかりの人、人、人・・・。


無料木工教室もあり、夏休みの自由研究として?か、親子で工作を楽しんでいる。


匠と子どもたちとのふれあいも・・・。


会場には、昔の大工道具や、大鋸の展示も・・・。




これは、住宅の土台や梁を繋いでいる「継ぎ手」。


こうやって展示されているものを見ていると、昔から伝わる日本古来の巧みの技が、次の代へと継承されて生かされているのがわかる。
普段、木工作をする機会の少ない子どもたちに、木に触れる機会を与えてくれた匠の皆さんに感謝。
では、ここで一句。
「教室に 並ぶ作品 同じ物?」
「教室に 並ぶ作品 同じ物?」
【商店街イベント広場に、木製ブランコ登場】

