町立図書館で、1歳から6歳までの子どもたちが写した写真展が行なわれていた。

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低い目線から保育所の遊具や神社へ上る階段、友だちやお母さんの顔など、数十点の写真が展示されていた。

自分もそうだが、我々大人が写真を撮ろうとすると「いい写真を撮ろう」とか「シャッターチャンスを逃すまい」などと「心」と「体」に余計な力が入ってしまい、思うような写真がなかなか撮れない。

しかし子どもは、初めてカメラに触れ、「見たまま」「感じたまま」に初めてシャッターを押す。
写真は「ぼけたり」「ぶれたり」しているが、小さな子ども目線で素朴な写真に仕上がっている。

子どもならではの100センチの優しい世界を醸し出してくれている。


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では、ここで一句。
「大人より 素直に写す 子カメラマン」