始まって、のち終わる。
自分と、とことん向き合う日々の中で、
自己表現と、放出の場として、
いつのまにか、絵を描き始めました。

境界や普通、社会の常識と言われるものを超えていくことが楽しく。その様を表現する人でありたいと思っています。

湖のほとりで、山に囲まれながら
同性パートナーと犬と猫と暮らしております。

ブログには、その時その時の、
心のままを綴っております。

阿音。(あのん)




そのタイミングだったようです。


花☆が、その肉体の役目を終えました。

残った体も焼いてきました。




酸素室の中で立つ。

この時の感じでは、

大分目力も戻ってきて、

いつも通り過ごしていたのですが。

この翌日から、

あんなに食欲旺盛だったのに

食べなくなりました。

水はスポイトで口元に運ぶとペロペロする程度。

ああ、これはちゃんと閉めに向かっているのだなとわかりました。

動物はすごいなとまた教えられる。



それでも、

なんとか抗てんかん薬だけは飲んだ。

ちょっとの鶏肉に挟んで食べた。

最後まで次の発作を恐れる私達のために。

もうきっと自分では分かっていただろうに。



それで、私達はやっと治療をやめる決心ができて、まあもうそんなにできることもなかったけど、往診もキャンセルして、2人で見守りました。

そう決めて1時間もしないうちに、酸素室の中でも息が苦しそうだった花☆は、それでも亡くなる時は眠るように静かにいきました。



ありがとうございました。





花風がね、ずっと花☆の側から離れないから、

そうか仲良かったもんね😭と思っていたら、

その箱に興味があるだけやった。

箱に入りたくて何度もチャレンジしてた。

燃えちゃうよ。




なんか、思いもよらないタイミングで

猫との暮らしになって

まだ全然慣れないけど

猫は迷惑そうだけど笑

犬はね、

私達が触りたい時にぐりぐりしてたのに

猫はそうも行かなくて

上に上がったら全然無理なんで。




降りてきてーーーー





花☆の存在は大きかったと。

瞬間瞬間に胸を痛めながら

それでも

生きてるから生きていきます。




みなさん、ありがとうございました。

ほんと色々、

いろんな小さなことから励まされ

支えられて

今できる試行錯誤の中で

20日ほどの怒涛でしたけど

なんとか見送ることができました。

ありがとうございました。




この寂しさと一緒にまた生きていきます。

絵を描きます。

ちょっと脳を休めます笑

でもまあ、肉体は入れ物ですから。




ありがとうございましたm(_ _)m