これに関しては人それぞれだと思うのですが、

参考までに私のとっていた

タイムスケジュールを公開したいと思います。


私の場合、基本は一時間勉強して十分休む、

というスタンスでした。

これを六コマ繰り返す、

と考えてくださればいいかと思いますが、

念のため一日の流れを箇条書きにしてみます。


・9時 起床、寝る前に読んだ、

前日書きなぐった紙を読み返しながら朝食
・10時~11時 行政法
・11時10分~12時10分 民法
・12時10分~1時 昼食
・1時~2時 憲法
・2時10分~3時10分 商法・会社法
・3時20分~3時30分 昼寝
・3時30分~4時30分 地方自治法
・4時40分~5時40分 一般知識
・5時40分~6時40分 夕ご飯の支度
・6時40分~8時 夕食
・8時~9時 ウォーキング
・9時~10時 入浴
・10時~11時 自由時間
・11時~12時 その日一日の復習
・12時 就寝

多分こんな感じだったと思います。

なかでも重要なのは意外や意外、「昼寝」です。

これを取るか取らないかでは、

その後の勉強の進捗具合が全く変わってきます。


「この年になって昼寝なんて・・・・・・」
と思わずに、昼寝の時間はできるだけ

確保してみてください。

たった十分でも、

頭は思いのほかすっきりとします。

あと、私の体力では六時間が限界でしたが、

体力のある人はこれ以上に

勉強したほうがいいと思います。

量より質、とは言うものの、

圧倒的な量は質を超えることもあると

私は考えています。

なので、体力のある方は一日八時間でも、

九時間でも勉強してください。