Live the life you love and Love the life you live -14ページ目

Live the life you love and Love the life you live

SHUの気ままなLIFE
〜オン・オフでトップを目指し走り抜きます〜

本当は出るつもりがなかったオリンピックディスタンスにも出てしまった今年。

 

やっぱり最低でもオリンピックディスタンスの距離でないとトライアスロンではないなぁ、、、とつくづく感じた。

 

来年5月の横浜大会と、9月か10月に何かしらの大会に出ると決め、ここからの9か月~12か月のトレーニングをこの秋から開始する。

 

計画なくして結果なし。

 

Traiathlon Training Bible(むっちゃ厚い専門書みたいなやつ)を以前かなり熟読したので、トレーニングの立て方も練習におけるTips(コツ・気を付ける事)も頭に入っているが、アマチュアの、そして強豪に入れる状況にない人にはそこまでは必要ない。

 

それよりも下記の画像でも紹介するが、何よりも私達が大事にしなければいけないのは(アマチュアアラサー以降のエイジ)”体の声を聴く”という事。

 

イメージで言うと、”体の声>理論”といった優先順位だろうか。

 

それらも踏まえてお勧めの年間計画を掲載したい。

 

■目標:大会で完走者全体の半分程度の順位に入る

 →スイム:30分切る(1.5KM)

 →バイク:31KM/Hで走りきる(40KM)

 →ラン :5M/KMで走りきる(10KM) だ。

 

■年間計画

●ベースづくり(10月~11月)

●体力増強+スピードへの適合(12月~2月)

●スピード持久力の強化(3月~4月)

 

■説明+トレーニング内容

●ベースづくり(10月~11月)

ここ本当に大事。いわゆる基礎体力。今まで運動習慣がない方はこの期間を3か月とるべきだと思う。ここをスキップしてしまうと体中に張り巡らされる毛細血管が少なくなり、冬~春の強度の高い練習を乗り切れなくなる。

来年だけの視野ではなく、2年・3年を見据えてこの期間はじっくりとろう。

 

ただし4か月とかはいらない。理由は後で説明する。

 

・スイム:徹底的なフォーム練習。TIスイムがおすすめ。練習メニューは僕もわからない。基本的にはフォームにこだわる+距離を泳ぐだと思う。

・バイク:フォーム+LSD。出来ればDHバー装着して本番環境と同じで。心拍数110~125ぐらいで(距離ではなく時間で)、3~4時間ぐらい週1日以上走るとよい。僕の場合は距離への適合性が少ないのでミニマムの距離を確保するのと、練習時間をあまりとりたくないので60KMと決めている。

・ラン:フォーム+LSD。ランは全体の基本にもなるので週2回土日のどちらかと、平日1日。社会人にとってはラン程時間がとりやすいものはない。1KM7分~8分で10KM。もし可能なら13KM~15KM走っておくと冬以降の追い込みの際に距離を感じにくい。

 

※ラントレーニングの終わりに80%~100%のダッシュ(いわゆる流し)を3本~5本して欲しい。これはマストで是非してもらいたい。自分の経験から言える事だが、LSDのペースは実際に走ってみると、とてもゆっくりとしている。イメージしてもらえれば分かると思うが、100M走とフルマラソンのフォームが異なる様に、LSDと大会本番のフォームもペースも全く違う。LSDは大事なトレーニングで(体に毛細血管を張り疲労回復をしやすくしたり、酸素を運びやすくしたりする)ベーストレーニングとして素敵なのだが、LSDだけし続けると”フォームが縮こまって固まって”しまう。だから全力に近いランを入れる事で”フォームをほぐす”のだ。だまされたと思って信じてやって欲しい。

 

●体力増強+スピードへの適合(12月~2月)

一番つらい練習。何故ならばベースの期間と違って”スピードと限界への挑戦”が求められるからだ。

LSDで作った土台に”スピードとパワー”を注入してあげる期間。個々のトレーニングの質が高いものになるか低いものになるかはLSD(前のトレーニングピリオド・期間)でどれだけ土台を作れたかによって来る。

 

この期間のトレーニングをみっちりやれれば、大会出ても全く不安はないし、最後のトレーニングピリオドも正直いらないと思う。それぐらい大事なトレーニング期間だ。

 

・スイム:フォームを崩さずにパワーアップ。インターバルトレーニングと細かな技術の取得。練習メニューはオーシャンスイム・トライアスロン経験者で信頼ある人にきこう。僕も学習したら都度共有していく。

・バイク:メディオとLSDより早いロング。メディオはググれば出てくるけど、ケイデンス100ぐらいで心拍数を150ぐらいに保って20分とか走るトレーニング。ランにも言える事だけど、距離を走れるようになっても絶対に速くならない。いかに重いペダルを高いケイデンスで回せるか、出力を上げられるかにかかっている。1KMとかでもいいから目標ペースで走りきるトレーニングを週2回はするといいと思う。

・ラン :ショートインターバル(200M×10本とか、400M×10本とか)・ペース走・ビルドアップ走。色々な本とかにはインターバルはレース直前の2か月とかって書いてあるけど、この時期にやって置いた方がいい。何故ならば、2か月前だと本番と同じスピードなんかで走れるフォームに直らないからだ。スピードに慣れる。レーススピードに慣れる体を用意するという意味で、ショートインターバルを入れたほうがいい。インターバル→ビルドアップ走でいいと思う。

 

●スピード持久力の強化(3月~4月)

ここは前期間の距離を長くしたVersionだ。

ロードはメディオのスピードでいかに長く走れるか。ランはペース走とインターバルが僕の体にはなじんでいる。

 

■ まとめ ■

だらだらと書いたけど、「体の土台を作るスローペース=距離になじむ」、「レースペースに慣れる為のスピード練」の2種をそれぞれ3か月ぐらいずつやればOK。

 

スピード練はいきなりスローペースの練習と同じ距離は無理だから、1KMとか200Mとかそんなレベルで全然かまわない。

 

とにかく「スピードを体感する」事が大事。

 

おっと、言い忘れてた。ランはジムではなく外で走った方が間違いなくいいです。なんでか気になる方は調べてみましょう。

ロードバイクも確実に実走は週1日した方がいい。

 
 

 

安定の週末ラン。

 

やっぱり日中走るととんでもない勢いで体力が削られていく、、w

 

日枝神社の周りをぐるぐると10KM。

 

先日の台風を掃除している神社のスタッフの方に”だいぶ走りますねぇ”とねぎらいを受ける。

(いつも周りを走っていてごめんなさい、、、でも走りやすいんですw)

 

本当は1KM6分ペースでゆっくり走りたいんだけど、レースに出た余韻もあり、気を抜くとペースアップをしてしまう。

 

今は頑張るところではない、、。

 

見えない疲労を抜き、来シーズンに備える時。

 

焦らずじっくり、体を作っていく。

 

 

しばらくブログを書いていませんでしたが、ちゃっかりと木更津トライアスロンに参加し無事完走してきました。

 

いやー暑かった、しかしww

 

リザルトは下から数えた方が早い事もあり、今からしっかりとトレーニングを積み、来年良い結果を残せるようにつらつらと、またトレーニングを積んでいきたいと思います。

 

今回はトライアスロン含めですが、僕の経験から今後こんな事したいを書いていきます。

 

結構シリアスに今まで生きてきましたが、人間あれもこれもはやはりできず、同時に本当にやりたいことって意外に少ないものなんだなぁと気づける年齢と経験値がたまりました。

 

僕にとってそれは下記の3つ(今のところ)です。

 

1.仕事

2.本(ビジネス書・小説・自己啓発)

3.トライアスロン(スポーツ)

 

いずれも個人で行うもの、かつ、それ故に悩んでいても気軽に相談が出来なかったりする事多いなぁ、、、と感じてなんとなく乗り越えたり、やっぱり乗り越えられなかったりしながら今まで進んできました。

 

勿論、その道の専門家に聞けばきちんとした答えが返ってきますが、お金がかかったり、何となく気後れしてしまったりで聞きたい事があるけど我慢して終わってしまう、、、という経験は皆さんされているのではないでしょうか?

 

身近に気軽に聞ける人がいればいいのに、、、

 

そう僕は感じる事が多くありました。

 

ネットで何でもつながる時代。検索すれば情報が手に入る時代。

 

なんですが、当たり前すぎる情報って載せていなかったりしますよね。

あるいは、ニッチ過ぎてまだ情報化されていなかったり、、、、

 

そんな”僕と同じ悩みを抱える”人の為に、つらつらとこの3軸でこれからシコシコト真面目に情報をつづっていこうと思います。

 

 


 

 

平日深夜のインターバル。

 

今日も日枝神社の周りをひたすら走る。

 

と言っても、”ぐるぐる”ではない。

 

そう、”行って来て・来て行って”の過酷なシャトルランだ。

 

400M×12本。

 

前回よりも2本アップ。

 

あの独特の、”お、今日はいけるんじゃね?”という快活なスタートから、

”あ、やっぱだめじゃん”となっていく、後半にかけての肺が焼けるような感じ、、、

 

高校の頃は死ぬほど嫌だったインターバルも、タイムが早くなると思える今では、

昔よりは少しは好きになったかもしれない。

 

今年は初のオリンピックディスタンスデビュー。

 

来年がっつり大会を楽しめるよう、今年はまずは完走を目指し、最後少しだけ追い込みをかけましょう。

先週末は1年ぶりの海でのスイム練。

 

初めての材木座海岸。

 

いやぁ、落ち着いている鎌倉の海なんて初めてw

 

海自体は汚いけど、人でにぎわっているわけでもないし、程よい感じがいいよね。

 
 
 
スクールでがっつり2時間スイムです。
 
来年は本気でタイムを目指せるようになりたいな、、、