お盆も終えて平常通りの生活となりました。
1年前の2025年8月のつぶやきからの続報です。
スポーツジムでのトレーニングを開始してからどうにか3年がたちました。
いまだに積極的にトレーニングをしよう!楽しい!なんて気持ちにはなっていません。
ひたすらに「少し先の自分への投資」と思って、歯を食いしばって行っています。
お医者さんからのアドバイスで「体力をつけましょう」と言われた、ということをよく聞きます。
そこでもう一つ、「体の柔軟性もをつけましょう」と私はアドバイスをしています。
筋肉の伸びる許容範囲を伸ばしておいたほうがケガに繋がりにくいのです。
最近になって私自身がトレーニングを続けて感じることがもう一つ、「心肺能力を高めておきましょう」とお勧めしています。
若作りをしましょうというわけではないのですが、活動的に行動するには体力・気力が必要です。
それがないとその気が起きない、バテやすくなり活動が続かない。
階段を上がったとき、信号を慌てて渡ったとき、息があがっていませんか?
私自身もコロナ禍の時期に引きこもりがひどく体力が落ちすぎて、たまにの外へ出た先ですぐに息が上がることにこのままではいけないと感じました。
生きている限りは出来るなら自分のことが自分でできるようにしたいと考えています。
もちろん人のお世話を受けないといけなくなることもありえるでしょうけど、可能性を出来るだけ低くするよう努力したいのです。
独立前の修行時代、透析専門の病院で入院患者さんのリハビリをさせていただくお仕事についたことがあります。
人工透析になるのには様々な原因が考えられます。
自分自身の努力や注意ではで防げない要因がある場合もあります。
生活習慣によって防ぐことが出来る原因の場合もあります。
透析患者の皆さんの入院生活を少しでも支えることが出来ればとの思いで励んでいましたが、自分も可能性がゼロではない透析という生活を身近で感じ、健康について非常に考えさせられる・勉強させていただく機会になりました。
健康に対して神経質すぎてはいけないし、無関心でもいけない。
バランスが難しいです。
難しいことを考えず、楽しく幸せに生きる!!
これがもしかしたら一番健康に良い生活かもしれません。
結局長文となってしまいましたが、今回は誰も興味ないであろう私自身のトレーニングを続ける意義というものをつぶやきました。
題にある「もし週に1回1時間だけトレーニングを続けたならどうなるか」の実験報告としては、こういった健康についてより考えるようになった、というのが回答になります。
色々な意見があって当たり前で、私とは違う考え方もあるかと思います。
皆さんが思う将来の健康への希望をご来院の際に教えてください。
