夏の日の朝
蝉時雨に目を
覚まされて
カーテンを開け放てば
艶やかな緑
歩道には登校する
小学生を紫陽花が
影に陽向に
見守って居る
僕はと云えば
あても無く
坂道をゆらゆら
歩きながら
君との無音の会話
楽しんでる
木の枝を左手で
払いながら
右手が震えるのを
待ってる
命短し
時の行方を
考えたりしながら
目が眩む程に
限界の太陽
風も雲も
飲み込んでいく
燦々たる熱い光を
全身に受けたなら
今日の為に笑え
清々しく
生きる為に
覚まされて
カーテンを開け放てば
艶やかな緑
歩道には登校する
小学生を紫陽花が
影に陽向に
見守って居る
僕はと云えば
あても無く
坂道をゆらゆら
歩きながら
君との無音の会話
楽しんでる
木の枝を左手で
払いながら
右手が震えるのを
待ってる
命短し
時の行方を
考えたりしながら
目が眩む程に
限界の太陽
風も雲も
飲み込んでいく
燦々たる熱い光を
全身に受けたなら
今日の為に笑え
清々しく
生きる為に