斜陽
眩しいくらいに
沈む夕日に
目が眩んで
散歩道拙い香りを
路上は醸し出してる
そんな折 僕は
コバルトを
探しあぐねて
途方に暮れて居る
世界の終わりが
其処まで来てる
煉瓦が崩れる様な
気配で虹色の虹彩
佇ませながら
しかしながら
こんな宵に
君が居ないなんて
少し切ない気も
するけれど
其れでも
君が幸せならば
格別 意識しないよ
凍える恋を抱いて
歩く
踏みしめながら
途切れた涙一つ
彼方へ紡がれてる
こんな宵に
君が居ないなんて
やはり
どうしたものかな?
沈む夕日に
目が眩んで
散歩道拙い香りを
路上は醸し出してる
そんな折 僕は
コバルトを
探しあぐねて
途方に暮れて居る
世界の終わりが
其処まで来てる
煉瓦が崩れる様な
気配で虹色の虹彩
佇ませながら
しかしながら
こんな宵に
君が居ないなんて
少し切ない気も
するけれど
其れでも
君が幸せならば
格別 意識しないよ
凍える恋を抱いて
歩く
踏みしめながら
途切れた涙一つ
彼方へ紡がれてる
こんな宵に
君が居ないなんて
やはり
どうしたものかな?