神が暮れたカルマ | 声迷線の彷彿線 どこ行き?

神が暮れたカルマ

比較的、何にでも
倍率やら、競争率やらの情報が、溢れかえった社会で。

無慈悲にも、訂正線だらけの僕の履歴。

特に嘘だなんて、見渡してみた所で、別段書き散らしてはないんだが。たださ、書けない事の方が圧倒的に多過ぎて、何時だって紙の色は、真っ白か、縞模様。

踏んだり、蹴ったり、落とし込んだりを、

他人に当て付けるのは正直、相当、毛頭無くて。

悲観したままに疼くまっても、救いの手などは在りはしないから。
悲しかろうが
苦しかろうが
苛立とうが
もがき、足掻こうが。
それでいて、またもや喘息の発作の様に
息苦しさに耐え兼ねて
昔の傷口に薄ら笑いを浮かべたり。

更なる衝動につきうごかされても。

それが…ライフスタイル。止まない雨音が聞こえる、僕のライフスタイル。

きっと、それは
天からの贈り物。

神が暮れた、僕のカルマなのさ。