最後の夜
今日は
貴方が貴方のままで
居られる
最後の夜だから
想い出のなかと
息をせずに
眠っている
貴方の傍に
ココロを埋めさせて
揺らぐ蝋燭の炎と
零れていく緑の灰を
見つめながら
少しくぐもった声で
今も名を呼んで
くれる
そんな気が
しています
眼を瞑れば
柔らかに
笑いかけてきてくれる
交した約束を
守れる様に
凝らして
明日からを
歩んで行きましょう
また 逢う日まで
貴方が貴方のままで
居られる
最後の夜だから
想い出のなかと
息をせずに
眠っている
貴方の傍に
ココロを埋めさせて
揺らぐ蝋燭の炎と
零れていく緑の灰を
見つめながら
少しくぐもった声で
今も名を呼んで
くれる
そんな気が
しています
眼を瞑れば
柔らかに
笑いかけてきてくれる
交した約束を
守れる様に
凝らして
明日からを
歩んで行きましょう
また 逢う日まで