バースト | 声迷線の彷彿線 どこ行き?

バースト

口をついた言葉が
連なりアスファルト
へと
その形を変えながら
道を作っていく

振り返り笑いながら
燃え散った灰を
蹴散らす

景観はそのまま
擦り抜けて

灼熱の向こう側へ
走り去って行け